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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk6 articles — My six · Tamotsu Clear filters
『バクマン。』作る人がいちばんすごい
絵を描く少年と、話を作る少年。そして二人の才能を信じて一緒に走る編集者。オレは描けないけれど、描く人を見つけて応援するのは得意だった。旅するデュエリストのタモツが、6選の最後の一本を語ります。
『ハヤテのごとく!』広い屋敷の寂しさ
お屋敷にこもるオタクのお嬢様と、借金を背負って執事になった少年のドタバタ。笑って観ていたのに、お金があっても一人だと寂しいという一点だけは、妙に胸に残った。タモツが6選の五本目を語ります。
『爆転シュートベイブレード』壊れても組み直す
回して、ぶつけて、最後まで回っていたほうが勝ち。ルールがそれだけだから、言葉の通じない町でもすぐ遊べる。旅のカバンにいつもベイを入れているタモツが、6選の四本目を語ります。
『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』本気の海馬に惚れた
一話目から、世界に四枚しかないカードの話。オレは値段より先に、カードを奪いに来た男の本気に目を奪われた。対戦のあいだだけは言葉に詰まらなかったタモツが、6選の三本目を語ります。
『ポケットモンスター』負けても次の町へ
寝坊から始まる旅立ちと、言うことを聞かない相棒。学校に行けなくなったころ、家でいちばん待っていたのが、このアニメの次の回だった。いまも現役のトレーナーを名乗るタモツが、6選の二本目を語ります。
『デジモンアドベンチャー』相棒は心の中にもいる
夏のキャンプから知らない世界に飛ばされた七人と、それぞれの相棒。教室で一人だったころ、オレはこのアニメを観て、自分の心の中にも相棒がいると決めた。旅するデュエリストのタモツが、6選の一本目を語ります。