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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk5 articles — Tamotsu · #成長 Clear filters
『ヒカルの碁』は囲碁を知らなくても読める
漫画『ヒカルの碁』の碁は、プロの女流棋士が監修した本物。それでも囲碁の言葉を知らない人が話を追えるように描かれ、テレビアニメでは本編のあとに小さな囲碁の教室がついていました。古本屋の軒先で、イツキとタモツが「打てない人の読み方」を話しました。
『ポケットモンスター』負けても次の町へ
寝坊から始まる旅立ちと、言うことを聞かない相棒。学校に行けなくなったころ、家でいちばん待っていたのが、このアニメの次の回だった。いまも現役のトレーナーを名乗るタモツが、6選の二本目を語ります。
『デジモンアドベンチャー』相棒は心の中にもいる
夏のキャンプから知らない世界に飛ばされた七人と、それぞれの相棒。教室で一人だったころ、オレはこのアニメを観て、自分の心の中にも相棒がいると決めた。旅するデュエリストのタモツが、6選の一本目を語ります。
負けがこんだ夜に城之内を観ていた
高校に上がるころ、カードの大会で勝てなくなった。負けた夜にタモツが巻き戻していたのは、強いライバルではなく、強くなる途中の城之内くんの回だった。長距離バスの待合所で、ノアに話した高校のころのこと。
カラオケ帰りに八神太一を熱弁する
ライブ帰りのジンを誘ったカラオケの帰り道。声のかすれたタモツが、川沿いの遊歩道で八神太一を語りだす。勇気のある子ではなく、勇気を覚えていった子の話。終盤までのネタバレありです。