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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk28 articles — Takashi · #漫画 Clear filters
文化祭の教室で走るのはゲームの中だけ
三年の教室は、ハンドル付きのレースゲーム体験。説明係のハヤテのもとへ、作業着のタカシと、ギターケースを背負ったジンが続けてやってくる。ナンバープレートのない名車と、峠の走り屋の漫画をめぐって、教室の後ろで小さな論争が始まる。
『キングダム』二周目は託されたものを数える
一周目は信がのし上がる速さに血がたぎった。二周目、俺が数えたのは、信が誰から何を託されたかだ。地図、夢、名前、そして武器。一人でのし上がる派の俺と、人を集めてのし上がる派のタカシで、序盤16巻を読み直す。
ピカソとエジソンと手塚治虫は量で勝ったのか
生涯に何万点も描いた画家、千件を超える特許を得た発明家、15万枚の原稿を描いた漫画家。三人は「いっぱい作る」作戦で成功したのか。タカシとルカーノが数字を確かめ直し、量の裏にあった仕組みと性分と、量の陰に隠れた人たちまで話しました。
物語とは何か 粘土板から配信まで
物語とストーリーとプロットはどう違うのか。いちばん古い物語は何に書かれていたのか。レンとタカシとノアが、定義と三千年の歴史をシオルに話しました。話すほどに、三人の「物語」の答えはずれていきます。
『弱虫ペダル』の名前は軽いギアの漕ぎ方から
作者が自分の乗り方につけていた呼び名が、そのまま作品のタイトルになった。カートで鍛えたハヤテが、隣の家のタカシさんに、軽いギアをくるくる回す走り方と、ママチャリの主人公の見どころを話しました。
腕一本の主人公はなぜ仲間を連れていくのか
拳でのし上がる話が好きなジン、組織の歴史で考えるタカシ、飯のことしか聞かないゲン。三人に同じ問いを投げたら、二千年以上前の戦場の「飯」の話にたどり着いた。一人の答えが、途中で変わった。
いいリーダーはどこに立っている?
先頭か、横か、真ん中か。漫画とアニメのリーダーを一人ずつ連れてきて、タカシとアカリとレイが一つの問いを囲みました。話し終えるころ、いちばん考えを変えたのはタカシでした。
『GTO』の先生は湘南の鬼爆コンビの一人
型破りな先生の物語『GTO』。その主人公・鬼塚英吉は、同じ作者の前の作品『湘南純愛組!』で、湘南最強の「鬼爆」コンビの一人でした。不良が先生になる。ジンとタカシが、いつものように意見を割りました。
『クッキングパパ』の第1話はイタリアン鍋
博多のサラリーマン父さんが家族のごはんを作る漫画『クッキングパパ』。講談社のレシピ集の紹介によると、そのメニューは第1話の「イタリアン鍋」から始まっている。同世代のゲンとタカシが、公式の紹介を読みます。
『キングダム』を読んだ夜に腕立てを百回やった
ギタリストのジンが選ぶ6選の一本目は『キングダム』。腕一本で名を上げると決めた少年の話を、なぜ読み終えるたびに体を動かしたくなるのか。叫び声の聞こえ方と、仲間の増え方から話します。
『釣りキチ三平』に海の男の背筋を伸ばされた
海で働く男が、川で魚と向き合う少年の漫画に背筋を伸ばされる。釣り竿を持つ前の静かなコマ、ネコヤナギの産毛まで描き込まれた自然。ゲンが『釣りキチ三平』の好きなところを、作者の言葉も借りながら話します。
『五等分の花嫁』は分析しないで見る
戦記とSFを何度も見返すタカシが、夜に一本だけ静かに見ているのが、五つ子のラブコメディです。この作品だけは分析しないと決めている理由を、関係の読みが得意なレイの見立てに感心しながら話します。