7 articles — Ren · #3人の会話 Clear filters

My six

『インセプション』重なった夢を迷わず歩ける

中学生のころ、友だちと劇場で観た帰り道に、最後の場面の受け取り方が割れて駅まで話し続けた。夢の中にもう一段の夢を重ねるのに、観ている側は迷子にならない。その組み立てにいまも見とれている、ユウリの6選の一本目です。

Yuuri × Ren ~5 min
Everyday

酒場で選ぶか旅で出会うか

日曜の昼、下町のファミレス。発送の手順を見直していたレンとイツキの席に、稽古帰りの竜山が来て、隣の席のハルが身を乗り出した。ドラクエとポケモン、攻略の仕方がばらばらな四人は、話すほど自分の暮らし方を白状していく。

Ryuzan × Haru × Itsuki × Ren ~6 min
Everyday

ロボットとSFの豆知識を古本屋で出し合う

閉店後の古本屋の帳場に、イツキとレン、それに二人に誘われたタカシとガクが集まった。ガンダム、エヴァ、マクロス、攻殻機動隊、プラネテス、STEINS;GATE、水星の魔女。用語集とインタビューから一問ずつ。世代のちがう四人の答えは、毎回少しずつずれる。

Takashi × Gaku × Itsuki × Ren ~8 min
Three-way talk

シェイクスピアは物語を出し尽くしたのか

普遍的なテーマはシェイクスピアが全部書いた、とよく言われます。でもこれだけ新しい作品があるのに本当でしょうか。異世界転生もSFも、古い型の言い換えなのか。レンとノアが物語の型の研究を手に、シオルと一緒に考えました。

Ren × Noa ~17 min
Three-way talk

物語とは何か 粘土板から配信まで

物語とストーリーとプロットはどう違うのか。いちばん古い物語は何に書かれていたのか。レンとタカシとノアが、定義と三千年の歴史をシオルに話しました。話すほどに、三人の「物語」の答えはずれていきます。

Ren × Takashi × Noa ~17 min
Three-way talk

サブタイトルは誰に向けて書かれている?

毎回の題名は予告なのか、手がかりなのか、それとも誰かへの呼びかけなのか。ハルとスイとレンが、一つの問いにそれぞれの答えを持ち寄りました。途中で、一人の見方が少し変わります。

Haru × Sui × Ren ~4 min
Three-way talk

一気に観る? 一話ずつ観る?

配信なら最終話まで続けて観られる時代。でも、毎週一話ずつ待っていたころの観方にも、まだ意味はあるのかな。一話派のナギ、一気派のハル、構造派のレンが、一つの問いを囲みました。

Nagi × Haru × Ren ~4 min
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