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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk11 articles — Noa · #名前の由来 Clear filters
『薬屋のひとりごと』二周目は名前と装いから
翻訳の仕事で名前ばかり気になるノアと、服の人ルカーノが、閉店後の店で二周目を観た。頬の点、夜の城壁、簪、変装、そして呼び名。一周目は謎解きだった物語が、名前と顔を作りかえて生きる人たちの話に見えてくる。
『カリオストロの城』の名はルブランの小説から
宮崎駿さんが初めて監督した劇場映画『ルパン三世 カリオストロの城』。カリオストロとクラリスという名前は、1924年のルブランの小説から取られました。旅先の宿で鉢合わせした竜山とノアが、城と町のモデルの話をしました。
『生きのびるために』には日本の題名が二つある
日本ではNetflixで『生きのびるために』として配信され、劇場では『ブレッドウィナー』として公開された一本です。翻訳と媒体の間を歩くノアが、週末の喫茶店の窓ぎわで、スイと二つの題名の話をしました。
『時光代理人』二周目は相棒の声を聞き直す
一周目は、写真の中へ飛びこむトキの背中を追っていた。二周目は、写真館に残って指示を出し続けるヒカルの言葉ばかりが耳に残った。三つの約束と、二つの名前。脚本の組み立てに詳しいソウマと、シーズン1を観直しました。
『千と千尋の神隠し』二周目は名前を数えて観る
一度目は知らない町に連れていかれる映画だった。二度目は、出てくる名前を一つずつ数えながら観る。結末まで観た人向けの見直しノート。ネタバレは畳んである。
東映アニメーションの最初の名は「日本動画」
アニメの最後に流れる制作会社の名前。その名前は、ずっと同じだったわけではありません。東映アニメーションとProduction I.Gの公式の沿革を、ガクとノアが読み比べると、会社名が「旅」をしていました。
任天堂は花札から始まった
テレビゲームの会社として知られる任天堂。その公式の沿革の一行目に書かれているのは、ゲーム機ではなく花札でした。キャラクターの描かれたトランプを経て、ゲーム機へ。ハルとノアが年表を読みます。
「マンガッタン」はマンハッタンから
宮城県石巻市にある石ノ森萬画館は、「マンガッタン」とも呼ばれます。その呼び名を考えたのは誰で、何にかけた言葉なのか。公式サイトに残る石ノ森章太郎の談話を、ノアとハルが読みました。
日本では「Comic」で英語では「Manga」
漫画をデジタルで描くためのソフト「ComicStudio」は、英語版では「MangaStudio」という名前で海外に出ていきました。開発したセルシスの公式の沿革を、ノアとイロハが読み比べます。
オスカーで呼ばれたジブリのもう一つの題名
アカデミー賞のうち長編アニメーションを対象にした部門で、スタジオジブリの作品はどう記録されてきたのか。ノアとスイは、スタジオジブリ公式サイトの歴史と、アカデミーの公式記録を読みました。英語の題名から、もう一つの入口が見えてきます。
「ジブリ」は本当は「ギブリ」
毎日のように耳にする「ジブリ」という言葉は、もともと何を指していたのか。スタジオジブリの公式サイトに残る説明を、ナギとノアが読みました。風の名前、飛行機の名前、そして本来の発音の話まで。