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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk30 articles — Noa · #映画 Clear filters
『千と千尋の神隠し』二周目は名前を数えて観る
一度目は知らない町に連れていかれる映画だった。二度目は、出てくる名前を一つずつ数えながら観る。結末まで観た人向けの見直しノート。ネタバレは畳んである。
『羅小黒戦記』が私の棚の外に橋をかけた
いつもの棚の外に作品を探していたころ、黒ネコの妖精シャオヘイに出会った。字幕と吹替、二つの入口がある映画を、ノアが「知らない世界に踏みこむ目線」の話として熱を込めて語ります。
『千と千尋の神隠し』の感想を並べてみたい
同じ映画を観たはずなのに、友だちが覚えていた場面は私とまるで違った。ノアが、知らない場所へ連れていかれる感覚の原点になった一本と、その感想を「並べる」楽しさについて書きます。
『かもめ食堂』の何も起きない午後が好き
大きな事件はほとんど起きないのに、観終わると部屋の空気が少し変わっている。小学生のナギに「好きな場所」を考えさせた映画『かもめ食堂』の、場所と食事のあいだに流れる時間の話。
オスカーで呼ばれたジブリのもう一つの題名
アカデミー賞のうち長編アニメーションを対象にした部門で、スタジオジブリの作品はどう記録されてきたのか。ノアとスイは、スタジオジブリ公式サイトの歴史と、アカデミーの公式記録を読みました。英語の題名から、もう一つの入口が見えてきます。
『スパイダーマン:スパイダーバース』の画面は読める
背景に浮かぶ網点、宙に描かれる効果音の文字、人物ごとに違う絵のルール。映画なのに、一コマずつ読みたくなる。画面を眺める楽しさと物語を同時に味わえる一本を、印刷物を見るような目でゆっくり語ります。