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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk11 articles — Nagi · #海外 Clear filters
『レミーのおいしいレストラン』の題名は野菜の煮込み
「Ratatouille」という題名は、南フランスの夏野菜の煮込み料理の名前です。頭の rat は、ネズミのレミーにも通じています。惣菜の試作に来ていたナギが、スーパーの休憩室で、スポットワークのルカに料理の映画の話をしました。
『コララインとボタンの魔女』のセーターは手編み
2009年の映画『コララインとボタンの魔女』は、人形を少しずつ動かして撮ったストップモーションの作品。人形の小さなセーターは、髪の毛ほど細い針で編まれていました。図書館の「持ち寄る会」の片付けの時間に、リリィがナギに話しました。
『ぼくの名前はズッキーニ』は一日30秒ずつ撮られた
人形を少しずつ動かして一コマずつ撮るこの映画は、一日に30秒ぶんずつ進んでいきました。短期の仕事をつないで暮らすルカが、スーパーの休憩室で、惣菜の試作に来ていたナギと、呼び名と一日ずつの話をします。
『スパイダーバース』二周目は手渡されるものを見る
一周目は、画面の速さと音に振り回されて終わった。二周目は、マイルスが誰から何を受け取るかだけを追いかけた。小さな装置、スプレー缶、助言、ドアの向こうの声。一人の少年の一歩は、手渡されたものでできていた。
『ブルーイ』はルールをかえても楽しい
アニメの『ブルーイ』。ブルーイと妹のビンゴは、なんでも遊びにしてしまいます。途中でルールが変わっても、ちゃんと楽しい。聞き手はナギ。土曜の朝の話から始めました。
『アナと雪の女王』二回目はドアと手ぶくろを見る
お姉ちゃんと何度も見た『アナと雪の女王』。二回目からは、ドアのノックや手ぶくろや、はじめの歌に気づくようになったとソウタは言います。聞き手のナギと、もう一度見たくなる場所を一つずつ数えました。
アンデルセン賞は一冊ではなく人に贈られる
国際アンデルセン賞は、最初は本に贈られていた。それが途中から、作家の「全業績」に贈られる賞になった。『魔女の宅急便』の角野栄子さんも受賞者のひとりです。リリィとナギが、JBBYの説明を読みます。
配信でアニメを見る夜の向こう側
寝る前に一話だけ、配信でアニメを見る。そんな夜の向こうで、動画配信の市場や、番組を海外に届ける権利の中身が変わってきました。総務省の白書と日本動画協会の公表資料を、タカシとナギが読みました。
『Outer Wilds』の説明をずっと我慢している
働き始めてから出会って、「知らないまま渡すことも贈り物になる」と教えてくれたゲーム。レンの好きなゲームから『Outer Wilds』。何がわかるかではなく、どうやって知っていくかが好きだという話を、なるべく何も明かさずに書きます。
ピクサーは映画会社の「コンピューター部門」だった
『トイ・ストーリー』で知られるピクサーは、最初からアニメーションスタジオだったわけではありません。公式サイトの年表をたどると、始まりはある映画会社の一部門でした。レンとナギが年表を一行ずつ読みます。
京都国際マンガミュージアムの壁
小学校の校舎を活かした建物と、総延長200メートルの「マンガの壁」。ノアとナギが京都国際マンガミュージアムの公式サイトを読みました。目が留まったのは、博物館でも図書館でもあるこの場所の、読み方の自由さです。