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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk15 articles — Haru · #青春 Clear filters
酒場で選ぶか旅で出会うか
日曜の昼、下町のファミレス。発送の手順を見直していたレンとイツキの席に、稽古帰りの竜山が来て、隣の席のハルが身を乗り出した。ドラクエとポケモン、攻略の仕方がばらばらな四人は、話すほど自分の暮らし方を白状していく。
スポーツと部活アニメの豆知識を定休日のバーで
カオルの店の定休日。昼のカウンターに、ハルとレイとチアキが集まった。ダイヤのA、テニスの王子様、ユーリ!!! on ICE、弱虫ペダル、ちはやふる、メダリスト。公式の紹介から一問ずつ出して、正解のあとは出した人が好きなところを一言。
太田川駅で予定表に一列足す
『五等分の花嫁』の舞台のモデルとされる東海市の太田川駅へ。手書きの予定表を持ってきたタカシと、「それ、誰が決めたの」と聞くアカリ。間に立つハルは、待ち合わせの時刻を一時間まちがえて伝えていた。
もう一度頑張ると決めたときに薦めたい作品
何度でも舞台に戻る子たちの話か、持っていない側から始まる話か、準備ばかりの自分を閉じる話か。カノン、アカリ、ハルの三人が、二度目の一歩を踏み出す人に渡したい作品をぶつけ合った。三人とも熱いぶん、休む話をするのに少し時間がかかった。
小学校高学年の男子に薦めたい一作を3人が推す
夢か、勝負か、速さか。宇宙のハル、野球のカオル、カートのハヤテが、10歳から12歳の男の子に渡したい一作をぶつけ合った。31歳の主人公は高学年に早いのか。747話は長すぎるのか。三人とも一歩も引かなかった。
『月がきれい』を体で観なおす
アニメは少し苦手。それでも息子のハルに渡されたこの作品は、台詞より先に体がしゃべっていた。二周目、私が追ったのは、緊張したときの手と、言い出せない間と、毎回のエンディングの小さな画面。振付師の目で、中学3年生の一年を観なおす。
『おお振り』二周目は捕手の言葉と球音を聴く
うつむいてばかりのエースに、一周目はやきもきしっぱなしやった。二周目は、捕手がかける言葉の変わり方と、途中から変わる打球の音に耳をすませた。一人で背負わんでええエースの話やった。ハルと。
『あの花』二周目は鏡とラーメンを見る
一周目は、ただ泣いていた。二周目は、泣く前に見ておきたいものを決めた。鏡、ラーメンの味、最初に信じた一人、題名に隠れた呼び名。秘密基地に集まり直した五人の夏は、小さな手がかりでできていた。
『おおきく振りかぶって』は弱気なエースの物語
野球漫画の主人公なのに、エースは弱気でびくびくしている。昼のバッティングセンターで、空振りを続けるハルの隣から、カオルが「九つのマス」に投げ分ける投手と、バッテリーの目線の見方を話しました。
『タッチ』兄の録画で覚えた遠回りの味
子どものころ、兄が録画していた野球アニメを横からのぞいていました。本当に効いてきたのは、高校で野球を続けられなくなってから。なかなか本気を見せない主人公の遠回りを、カオルが語ります。6選の三本目です。
ハルのオススメ20選一歩を選んだ瞬間たち
強い主人公より、最初の一歩を選んだ人の話が好きです。山登りのアニメから大冒険まで、勇気と仲間と再起の20本を、ハルが「出会ってほしい順」に並べました。今日の気分に合う一本から、どうぞ。
『宇宙よりも遠い場所』二周目は送り出す人を追う
一周目は前を走る四人の背中だけを見ていた。二周目に目を移したのは、荷造りを手伝う妹、じゃがいもをむく隊員、ホワイトボードの献立。旅を前に進めていたのは、出発する人だけじゃなかった。