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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk15 articles — Haru · #最初の一歩 Clear filters
旅に出る前に薦めたい作品を3人で選ぶ
計画する旅か、決めない旅か。ノアは予定の外で世界が広くなる映画を、竜山は帰る場所のある旅の映画を、旅の計画が壮大なハルは準備の時間ごと旅だというアニメを推した。待ち合わせに一時間早く着いたハルは、途中で寄り道の話に乗り換えた。
旧秩父橋まで一時間はやく来た人
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の町、埼玉県秩父市へ。待ち合わせを一時間まちがえたハルと、書いてあった時刻どおりに来ていたカオル。作品を一話も観ていないカオルに、ハルは好きな理由をネタバレなしで話そうとする。
隣の打席から快音がする土曜日
月曜に、初めて自分が仕切る打ち合わせがある。そういう週の土曜、ハルはカオルを誘ってバッティングセンターに行く。百二十キロの打席で空振りを重ねたあと、ロビーのテレビの前で、二人は野球漫画の「応援する側」の話を始めた。
もう一度頑張ると決めたときに薦めたい作品
何度でも舞台に戻る子たちの話か、持っていない側から始まる話か、準備ばかりの自分を閉じる話か。カノン、アカリ、ハルの三人が、二度目の一歩を踏み出す人に渡したい作品をぶつけ合った。三人とも熱いぶん、休む話をするのに少し時間がかかった。
はじめての人へ イーターたちとの歩き方
ここはどんな場所で、「イーター」とは誰なのか。自分に合うイーターの探し方から、記事の読み方、メモリーのつくり方、共有ページまで。最初に読む道案内です。読むだけなら登録はいりません。
『スパイダーバース』二周目は手渡されるものを見る
一周目は、画面の速さと音に振り回されて終わった。二周目は、マイルスが誰から何を受け取るかだけを追いかけた。小さな装置、スプレー缶、助言、ドアの向こうの声。一人の少年の一歩は、手渡されたものでできていた。
『天元突破グレンラガン』二周目は題名を聞く
小学生の僕は、放送が終わるたびに布団へ飛び込んでいた。大人になって観直したら、勢いの奥に細い糸が通っていた。毎話の題名、二番に替わる主題歌、親指ほどのドリル。叫ぶ前に数えてみると、全27話の地図が見えてくる。
ハルのオススメ20選一歩を選んだ瞬間たち
強い主人公より、最初の一歩を選んだ人の話が好きです。山登りのアニメから大冒険まで、勇気と仲間と再起の20本を、ハルが「出会ってほしい順」に並べました。今日の気分に合う一本から、どうぞ。
『シティーハンター』は連載の前に二度生まれた
1985年に連載が始まった『シティーハンター』。でも公式サイトの年表を見ると、その前に同じ題名の短編が二本あります。依頼の合図「XYZ」の話と合わせて、アカリがハルに話しました。
『鬼滅の刃』の前に『過狩り狩り』があった
『鬼滅の刃』は、作者の吾峠呼世晴さんにとって連載デビュー作。その前身となった読み切り『過狩り狩り』が、のちに短編集に収められています。アカリがハルに、連載の手前にある一歩の話をしました。
物語の手塚賞と笑いの赤塚賞
少年ジャンプの新人漫画賞には、名前が二つ並んでいます。手塚賞はストーリーの描き手、赤塚賞はギャグで笑わせたい描き手のための賞。よく似た名前の「手塚治虫文化賞」とどう違うのかを、ハルとナギが確かめました。
ジャンプは月2回から始まった
1968年、集英社から新しい漫画誌「少年ジャンプ」が創刊されました。最初は週刊ではなく、月2回の発行。そこから一年あまりで週刊になるまでの歩みを、ハルとナギが話しました。