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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk5 articles — Chiaki · #友情 Clear filters
『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』は舞台から始まった
『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』は、アニメより先にミュージカルの幕が開き、舞台に立った9人がそのままアニメでも同じ役を声で演じました。出番前のカノンと喫茶店で向かい合ったチアキが、舞台から画面へ渡る作り方を話します。
いい女の話はパフェまで脱線する
発表会のあとのファミレス。振付の先生、その昔なじみの母、遠征の途中の看護師、踊り終えたばかりの生徒。「いい女って何」から始まった話は、峰不二子とオスカルを経て、冷やしたスプーンと茶道の稽古の思い出へ、どんどん転がっていく。
『ヒプノシスマイク』で推しを一人に決めない
声優さんたちがキャラクターとして、ラップでぶつかり合う音楽のプロジェクトです。いくつものチームの声が一曲の中で混ざるのを聴いて、好きを一か所に積まなくていいと思えました。病棟看護師のチアキが語る6選の四本目です。
開場までの一時間で黒尾鉄朗を語る
昼の部と夜の部のあいだ、劇場の裏通りの喫茶店。レイは最終巻をテーブルに置き、『ハイキュー!!』の音駒の主将・黒尾鉄朗のどこが好きかを話しはじめる。舞台の目で返すのはチアキ。原作の最終話までのネタバレありです。
『黒魔女さんが通る!!』で好きなところが違った
土曜の昼、商店街の古本市。古本屋の長机の端に、青い鳥文庫とみらい文庫を詰めた箱が一つ出ていた。通りかかった四人が一冊ずつ抜き出して、夢中になったわけを話しはじめる。同じ本でも、好きだったところは人によって違っていた。