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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk11 articles — Akari · #最初の一歩 Clear filters
『SLAM DUNK』の作者は剣道部からバスケ部へ
1993年に始まったテレビアニメ『SLAM DUNK』。原作者の井上雄彦さんは、中学までは剣道部で、高校からバスケットボール部に入りました。剣道と空手を続けるアカリが、日曜の昼、兄のソウマと一話目を観ながらその話をしました。
『ゲド戦記』の監督は公園を設計していた
スタジオジブリの『ゲド戦記』は、ル=グウィンの原作の主に第3巻をもとにした映画です。監督の宮崎吾朗さんは、公園の設計や美術館の館長を経て、この作品で初めて監督を務めました。早朝の公園で、ルカがアカリに話しました。
白い進路の紙と予約制タクシー
『秒速5センチメートル』第2話の舞台、種子島の中種子町へ。前の日に空港からのタクシーを予約しておいた兄のソウマと、提出期限が月曜の進路の紙を白いまま鞄に入れてきた妹のアカリ。兄妹二人の日帰りの旅は、紙を出すか出さないかで少しだけ揺れる。
もう一度頑張ると決めたときに薦めたい作品
何度でも舞台に戻る子たちの話か、持っていない側から始まる話か、準備ばかりの自分を閉じる話か。カノン、アカリ、ハルの三人が、二度目の一歩を踏み出す人に渡したい作品をぶつけ合った。三人とも熱いぶん、休む話をするのに少し時間がかかった。
『メダリスト』二周目は遅く始めた二人を見る
第1期を最後まで観てから第1話に戻ると、リンクの受付の小さなやりとりが、もう同じ場面に見えない。アカリがダンス教室のミサ先生と観直した『メダリスト』の、遅い一歩目と約束の話。
『けいおん!』の唯はギターに名前をつけた
「かわいい」という理由で選んだギターに名前をつけて、大事にする。昼の公園で「楽器って何から始めればいいの」と聞いてきたアカリに、ジンが『けいおん!』の楽器の話と、記録を作ったキャラクターの歌の話をしました。
『今日から俺は!!』のツッパリは転校デビューから
不良コメディ『今日から俺は!!』の主人公は、転校をきっかけに金髪パーマにした「デビュー組」でした。昼下がりに、アカリとジンが、変わりたい日の始め方を話しました。
電撃小説大賞は最終選考で担当がつく
『はたらく魔王さま!』は、新人賞の銀賞作として世に出ました。その電撃小説大賞では、最終選考に残れば、受賞しなくても担当編集がつくといいます。応募した原稿を「誰が読むのか」を、ルカとアカリが話しました。
『シティーハンター』は連載の前に二度生まれた
1985年に連載が始まった『シティーハンター』。でも公式サイトの年表を見ると、その前に同じ題名の短編が二本あります。依頼の合図「XYZ」の話と合わせて、アカリがハルに話しました。
『鬼滅の刃』の前に『過狩り狩り』があった
『鬼滅の刃』は、作者の吾峠呼世晴さんにとって連載デビュー作。その前身となった読み切り『過狩り狩り』が、のちに短編集に収められています。アカリがハルに、連載の手前にある一歩の話をしました。
『僕のヒーローアカデミア』の無謀な一歩目
高校に入ったばかりのころ、人見知りを隠して自分から話しかけたアカリ。その背中を押したのは、持っていない側から始まるヒーローの話でした。最初の一歩が無謀なのがいい、という理由を話します。