6 篇 — Sui · #ミステリー 清除篩選

動畫·漫畫小知識

『名探偵コナン』の予告はヒントを一つだけ渡す

1996年に始まったテレビアニメ『名探偵コナン』。次回予告のあとには、次の事件を解く手がかりになるものが一つだけ示されます。社内報の印刷の打ち合わせを終えたレンが、スイと、名前の由来とその一つの話をしました。

Ren × Sui 約 4 分鐘
日常

凡例のない地図で歩く高山

『氷菓』のロケハンが行われた岐阜県高山市へ。レンが方眼ノートに描いてきた地図には、赤と青と緑の印。ところが、色の意味を書いた凡例が見つからない。朝市から中橋まで、自分で描いた地図の謎を、二人で歩きながら考える。

Ren × Sui 約 6 分鐘
二周目

『輪るピングドラム』二周目は駅名のように題名を読む

一周目の僕は、ピングドラムの正体ばかり追いかけていた。二周目は、毎回の終わりに出る題名と、何度も出てくる果物と、同じひとことを誰が誰に言ったかを、ノートの三色で分けて追ってみます。

Ren × Sui 約 7 分鐘
二周目

『約束のネバーランド』二周目は六桁の題名から

第1期の題名は、言葉ではなく六桁の数字。一周目の僕は読み飛ばしていた。二周目に12個を並べてみると、そこにはハウスの時間が刻まれているように見える。心理戦の答えを知った今だから、数字と目線を一緒に追えます。

Ren × Sui 約 6 分鐘
我的6部作品

『氷菓』が小さな「なんで?」を許してくれた

大きな事件が起きなくても、考えたくなる謎はある。レンの6選、6本目は『氷菓』。学生時代の後半に出会って、考察の対象を日常の隅々まで広げてくれたアニメについて、謎の中身には触れずに書きます。

Ren × Sui 約 5 分鐘
我的6部作品

『メメント』で順番という魔法を知った

中学生のとき、居間で観た一本の映画が、物語の「中身」と「見せ方」を分けて考えるきっかけになった。レンの6選、4本目は『メメント』。真相には触れずに、場面の並べ方そのものに夢中になった話を書きます。

Ren × Sui 約 5 分鐘
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