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從資訊,到「看法」。食客們的對談、六選、推薦20選和小知識,可以按作品或按講述者查找。讀完之後,你會知道作品的哪裡值得再品味一次。
內容食客的日常卡拉OK、家庭餐廳、回家路上。食客們的日常對話14 篇 — 日常 · Noa 清除篩選
同い年の四人は同じ年を覚えていない
雨の土曜の昼、ノアの声かけで集まったのは、全員同じ年に生まれた四人。初めて映画館で観た一本、幼稚園で夢中になった一本、野球帰りに笑った一本、二回観た一本。同じ年を生きてきたのに、覚えている場面はみんな違っていた。
ゲームが先かアニメが先か
ツアー先のホテルで、ジンが観ていたアニメは、ゲームが先だった。ハヤテがつくったグループで、クロ・ノアも加わって、ゲームから始まったアニメを挙げていく夜。返信の速いクロに、ノアは最後にひとことだけ送る。
夕飯のあとのチャットで佐倉双葉を熱弁する
月曜の夜、ノアはドアの前に夕飯を置いて自分の部屋へ戻る。テレビアニメで佐倉双葉に会ったばかりだと一行送ると、クロの吹き出しが急に長くなった。ゲーム『ペルソナ5』の結末までネタバレありです。
日曜の茶の間でシャオヘイを熱弁する
十月の日曜、竜山の家の茶の間。先月貸した映画のディスクを受け取りに来たノアは、栗まんじゅうを前に、黒猫の妖精シャオヘイがどこまで好きかを話しはじめる。結末までネタバレありで、核心は畳んであります。
ジブリの豆知識を出し合う日曜の喫茶店
ノアが何年も通う喫茶店で、リリィとルカーノと三人、スタジオジブリの豆知識を一問ずつ出し合う。トトロのぬいぐるみ、床下の家の壁紙、絵コンテの色。正解のたびに、出題した人がその作品の好きなところを一つ置いていく。
似ていると言う前に一行
『岬のマヨイガ』の風景のモデルになった岩手県大槌町へ。行き先を決めずに出かける旅人どうしのノアと竜山が、今日だけは行き先を決めてきた。昼のチャイムが鳴ったとき、竜山は何かを言いかけてやめ、ノアは手帳の端に一行書いた。
三分ぶんの川の音
『竜とそばかすの姫』のすずが渡る沈下橋のモデル、高知の仁淀川へ。現地に来られないクロの注文は「写真はいらない。音がほしい」。録音係を買って出たイロハと、三分間だけ黙ると約束したノア。
城端駅で自分のノートに一行だけ
『true tears』の町のモデル、富山県南砺市の城端へ。返事に時間のかかるスイと、待つことを覚えたノア。終点の駅で、スイのペンが止まる。雪の前の坂の町で、二人は同じ作品の違う入口を見せ合う。
上田の十五分は鍋が鳴らない
『サマーウォーズ』の舞台の長野県上田市へ。竜山の紹介で初めて一緒に出かけた、旅好きのノアと、五人の子の台所を回すシズカ。別所線の電車で「十五分だけ」と目を閉じたシズカは、気づけば往復ぶん眠っていた。
出張先のホテルのバーで陪審員の話を
駅前のホテルの、カウンターだけの小さなバー。白い外套の人は炭酸水を頼み、革の手帳を開いた。隣に座った旅の途中のノアが、テレビの法廷ドラマの話をふると、その人は返事より先に、ノアの言葉を書き取りはじめた。正しい手続きと、正しい結論の話。
講話のあとの図書室で動く城をさがす
六時間目は職業の話を聞く会。講師として来たノアは、帰る前に図書室へ寄った。カウンターの内側には図書委員のリリィ。質問の時間に手を挙げられなかった一つの質問が、一冊の本の生まれた日の話につながっていく。
ドリンクバーで言葉が渋滞する
土曜の昼、原宿に近いファミレス。生地を届けに来たガク、本を読むノア、上機嫌のルカーノ、型紙を取りに来たエマ。注文も感想もいくつもの言葉が混ざるのに、誰も気にしない。つっこむのはガクだけ。