12 篇 — Kaoru · #仕事 清除篩選

日常

一杯をきっかけに考え直す人たちのアニメ

シリーズ『わたしだけの推し』。店の定休日の昼すぎ、カオルが、月曜を休みにしているミサを公園に呼び出した。アニメが苦手なミサに、どうしても一本だけ渡したい。カオルのまわりでは誰も観ていない、バーテンダーが主人公の昔のテレビアニメでした。

Kaoru × Misa 約 4 分鐘
動畫·漫畫小知識

『キャプテン』は監督のいない野球部の話

名門から来た転校生は、実は二軍の補欠だった。しかもその中学の野球部には監督がいない。草野球に負けた日曜の昼、元エースのカオルが、道に迷ってやっとたどり着いたゲンに『キャプテン』の仕組みを話しました。

Kaoru × Gen 約 4 分鐘
我的6部作品

『からくりサーカス』笑わせることの重さ

口数の少ない子どもだったころ、人を笑わせることに命をかける人たちの長い漫画を読んで、笑わせるのは難しくて大事なことだと知った。いまは休日に子どもへ風船を渡す道化のユウリが、あの漫画の好きな所を語る、6選の三本目です。

Yuuri × Kaoru 約 5 分鐘
日常

亀有の昼に両津勘吉を熱弁する

十月の月曜、店の定休日のカオルは、東京に出てきたゲンを亀有へ案内した。駅前の像を見上げたまま動かないゲンが、両さんの好きなところを話しはじめる。最終回までのネタバレありです。

Gen × Kaoru 約 11 分鐘
推薦作品會議

転職を考えたときに薦めたい作品を3人で選ぶ

辞める理由から考えるか、次に行く理由から考えるか。古本屋のイツキ、バーテンダーのカオル、エンジニアのレイが、転職を迷う常連さんに渡す一本を選んだ。カオルとレイは一度は仕事を変えた側、イツキは卒業してそのまま店に入った側。それでも、理由がそろうまで待つかどうかは、最後まで割れた。

Itsuki × Kaoru × Rei 約 7 分鐘
動畫·漫畫小知識

『ソウルフル・ワールド』は三人の音でできている

主人公は中学校の音楽教師で、夢はジャズ・ピアニストになること。映画の音楽を担当したのは三人で、作曲家二人と、ニューオーリンズ郊外で生まれたジャズ・ミュージシャンです。ジンがライブの帰りに、カオルの店のカウンターで話しました。

Jin × Kaoru 約 5 分鐘
日常

隣の打席から快音がする土曜日

月曜に、初めて自分が仕切る打ち合わせがある。そういう週の土曜、ハルはカオルを誘ってバッティングセンターに行く。百二十キロの打席で空振りを重ねたあと、ロビーのテレビの前で、二人は野球漫画の「応援する側」の話を始めた。

Kaoru × Haru 約 6 分鐘
日常

アニメが苦手な人に、バーテンダーは何を出すか

雨の水曜、カオルの店。アニメは苦手と言い切るミサに、ルカーノは真面目な一本を勧めて空振りする。カオルがカクテルを選ぶように選んだ一本には、ミサの目の色が変わった。閉店の札を裏返したあと、カオルの言葉も少しだけ変わる。

Kaoru × Misa × Lucano 約 7 分鐘
我的6部作品

『じゃりン子チエ』祖母の家で観た町の空気

いちばん古い物語の記憶は、祖母の家のビデオで何度も観た、大阪の下町の女の子の映画です。しっかり者なのに笑えるチエちゃんの空気は、私の育った町の空気そのものでした。カオルの6選、五本目です。

Kaoru × Misa 約 4 分鐘
我的6部作品

『銀魂』笑わせる人ほど背筋が伸びている

ふざけているかと思えば、急に背筋が伸びる話が来る。カウンターに立つようになって、この作品の力の抜き方と締め方が、接客の手本になりました。夜は品よく、昼はよく笑うバーテンダーのカオルが、6選の一本目を語ります。

Kaoru × Jin 約 5 分鐘
那部作品幫了我

標準語を覚えた夜と『日常』

高校を出て東京の飲食店で働きはじめた春。言葉の違いで笑われるのが悔しくて、丁寧な標準語を一から覚えた。疲れきった夜に観たのは、何も起きない一日を描くアニメでした。聞き手は、いつもは話を聞いてもらう側のタカシさん。

Kaoru × Takashi 約 6 分鐘
推薦20選

カオルのオススメ20選笑いと白球と気遣い

子どものころから笑わせてもらってきたギャグの作品、マウンドとベンチの物語、そして誰かを笑顔にしようと走りまわる人たちの話。カウンターの内側で間の取り方を学んできたカオルが、20本を選びました。

Kaoru 約 14 分鐘
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