この20本は、疲れている日でも観られる順に並べてみました。最初は、気軽に一話ずつ観られる、短めのお話の作品。次に、ごはんの場面が忘れられない作品。そのあとに、場所そのものが好きになる作品をまとめました。最後に、寝る前に一話ずつ読める漫画を三つ。全部観なくていいし、途中でやめてもいいです。観ない夜も、ちゃんと自分の時間なので。順番は好きの大きさじゃなくて、「この順だと入りやすいかな」という私の感覚です。好きな6作品は別の記事で話しているので、ここには入れていません。
一話が短い夜に
第1部推薦: しろ くま カフェ
- 選擇的理由
- しろくまが営むカフェに、パンダくんやペンギンさんたちが集まってくる。それだけの話です。それだけなのが、本当にいい。何も起きないことを、こんなに楽しく観られるなんて、と思いました。
- 適合什麼時候看
- 仕事がうまくいかなかった週の金曜日、何も考えたくない夜に観ました。気づいたら、ちょっと笑ってました。笑えたことに、ちょっとほっとしました。
- 喜歡的地方
- カフェでのだらだら続くおしゃべり。だじゃれがゆるくて、ツッコミもゆるい。誰も急いでいない会話のテンポが、そのまま休憩になります。飲みものを片手に、隣で聞いているような気分になれるのもいい。見ているだけで肩が下がります。
- 入坑小提示
- どの話から観ても大丈夫。ホットの飲みものを用意して、一話だけ。それで十分です。眠くなったら、そこでおしまいで。
第2部推薦: おじゃる丸
- 選擇的理由
- 平安時代の貴族の子が、今の町でのんびり暮らしている話です。まったりしたやりとりが続いて、子ども向けと思って観ると、大人のほうが癒やされます。のんびりした空気に、肩の力が抜けていきます。
- 適合什麼時候看
- 中学のころ、流行りの作品を義務のように観ていた時期にも、これだけは理由なく観ていました。今思えば、あれが私の休憩でした。
- 喜歡的地方
- 主人公の「まったり」とした話し方と、まわりの人たちの穏やかさ。ゆるい出来事ばかりで、観ているうちに気持ちが静かに落ち着いてくる。その安心感が好きです。のんびりした場面を観ると、私も少し背中をゆるめたくなります。
- 入坑小提示
- 短い一話を、歯みがきの前に。それくらいの付き合い方がちょうどいいです。毎晩じゃなくても大丈夫。
第3部推薦: あたしンち
- 選擇的理由
- ある家族の、お母さんと娘と息子とお父さんの毎日。あるあるの小さな出来事ばかりなのに、毎回くすっとして、ちょっとしんみりします。自分の家族のことを思い出す作品です。
- 適合什麼時候看
- 働き始めて一人暮らしになった最初の冬、実家の台所の音が恋しくなった夜に観ました。一話観たら、なんだか実家に電話したくなりました。結局、送ったのはメッセージだけでしたけど。
- 喜歡的地方
- 家族の夕ごはんの場面がとにかく好きです。お母さんが作る、ちょっと雑で、でもおいしそうなおかず。誰かが文句を言って、誰かが聞いていない。あの食卓の「ちゃんとしてなさ」に、私はすごく安心します。あの雑さが、なんか好きです。
- 入坑小提示
- お母さんが出てくる話を一つ選んで、観てみてください。観ている途中で寝てしまっても大丈夫です。
第4部推薦: ちびまる子ちゃん
- 選擇的理由
- 小学生の女の子と、その家族や友だちの毎日。だれでも名前を知っている作品だけど、大人になって観ると、家の中の空気の描き方の細やかさに驚きます。夕方に観ると、とくに沁みます。
- 適合什麼時候看
- 小学生のころ、家のごはんの手伝いでおにぎりの係を任されたころに、よく観ていました。いま観ると、自分の台所の手つきが少し重なります。
- 喜歡的地方
- 茶の間の場面が好きです。ちゃぶ台を囲んで、テレビがついていて、誰かがみかんをむいている。お姉ちゃんとのけんかも、おじいちゃんのやさしさも、ぜんぶ同じ部屋で起きる。狭い部屋の居心地のよさが、画面から伝わってきます。
- 入坑小提示
- 観るなら夕方に。ナレーションのひとことに、つい笑ってしまう回を探してみてください。
ごはんの場面が忘れられない
第5部推薦: 甘々と稲妻
- 選擇的理由
- 料理が苦手な高校の先生と小さな娘が、教え子の女の子と一緒にごはんを作るようになります。ごはんを作ることが、家族の時間になっていく。私のいちばん好きなかたちです。
- 適合什麼時候看
- 観た次の日、ひさしぶりにお米を土鍋で炊きました。丁寧にごはんを作る楽しさを、思い出させてくれた作品です。炊きたてはやっぱりおいしかったです。
- 喜歡的地方
- 湯気の立つ料理を前にした、女の子の顔。包丁を持つ大人の手の、ぎこちなさ。完成した料理をみんなで囲む場面の、器の並び方まで好きです。料理の手順がちゃんと描かれるので、観ながらお腹がすきます。器の並べ方を真似したこともあります。
- 入坑小提示
- ごはんを囲む場面まで、まず一話だけ。お腹がすいていない時間に観るのは、たぶん無理です。
第6部推薦: 異世界食堂
- 選擇的理由
- 町の洋食屋さんの扉が、別の世界ともつながっている。そこへやってくるいろいろなお客さんが、思い思いの料理を食べていく話です。ファンタジーが苦手でも、食堂の話として観られます。
- 適合什麼時候看
- 仕事帰りに少しいい食材を買って、でも作る元気がなかった夜に観ました。結局、次の日の夜にオムライスを作りました。作れなかった日も、ちゃんと次の日につながるんだなと。
- 喜歡的地方
- お客さんがひと口食べたときの、ほっとした顔。料理より、その顔を見るための作品だと思っています。厨房の静かな手際と、客席のにぎやかさの対比もいい。食べ終わったお客さんの満足そうな様子が、私は好きです。見ていて、お腹がすきます。
- 入坑小提示
- 一話ごとに主役のお客さんが変わります。好きな料理が出てくる回から観て大丈夫。順番は気にしなくていいです。
第7部推薦: 小林さんちのメイドラゴン
- 選擇的理由
- 会社員の女性のところに、ドラゴンがメイドとして押しかけてくる。設定はにぎやかだけど、真ん中にあるのは、一人暮らしの部屋に誰かがいる生活のあたたかさです。私はそこが好きです。
- 適合什麼時候看
- 一人の時間を悪く思わなくなってから観ました。一人が好きなまま、誰かと暮らす楽しさも想像していいんだって思えた作品です。想像するだけ、ですけど。
- 喜歡的地方
- ごはんを用意する場面、家事の場面、買い物の場面。家事が、相手を大事に思う気持ちの形として描かれています。ドラゴンらしい大騒ぎのあとも、ちゃんと暮らしが続いていくのがいい。その「続いていく」感じに、ほっとします。
- 入坑小提示
- ドタバタが多い回もあります。家事の場面が出てきたら、そこをゆっくり観てみてください。
第8部推薦: うさぎ ドロップ
- 選擇的理由
- 独身の会社員の男性が、ある事情で小さな女の子を引き取り、二人で暮らし始めます。慣れない子育ての毎日を、やさしい色の画面で描いた作品。知らない誰かと家族になっていく過程が、とても丁寧です。
- 適合什麼時候看
- 家のごはんの手伝いを始めたころの、自分の小さな手を思い出しながら観ました。大人の手と子どもの手が並ぶ場面に弱いです。つい見入ってしまいます。
- 喜歡的地方
- 朝ごはんを用意する場面、送り迎えの道、寝る前の部屋。生活の段取りがひとつずつ増えていくのを、主人公と一緒に覚えていく感じがします。女の子が自分でできることを増やしていく場面にも、毎回じんときます。じんわり、が長く続きます。
- 入坑小提示
- まずは1話。二人で並んで歩く場面が出てきたら、その歩幅に注目してみて。この作品の速さが分かります。
第9部推薦: たまこまーけっと
- 選擇的理由
- 商店街のお餅屋さんの娘と、しゃべる不思議な鳥の話。商店街の人たちがみんな顔見知りで、誰かが困るとすぐ誰かが顔を出す。私の住んでみたい商店街です。観ていると、私もその商店街を歩いている気分になれます。
- 適合什麼時候看
- パン屋の場面を観て台所へ走った子どものころと同じで、これを観たあとはお餅が食べたくなります。年末に毎年観返しています。おいしい作品です。
- 喜歡的地方
- お店の前を通る人たちとのあいさつ、店先の様子、商店街のにぎわい。主人公が家族や近所の人に囲まれている、その「囲まれ方」がやさしいんです。鳥のおしゃべりが、いい感じにゆるさを足しています。見ていて、肩の力が抜けます。
- 入坑小提示
- お店の並びを覚えるつもりで観ると、だんだん自分の町みたいになってきます。まずは一話だけでも。
場所ごと好きになる
第10部推薦: ARIA The ANIMATION
- 選擇的理由
- 水の街を舞台に、ゴンドラの仕事を目指す見習いの女の子が、毎日小さなすてきなことを見つけていきます。観ているだけで呼吸がゆっくりになる作品です。今日は何もしたくない日に。
- 適合什麼時候看
- 流行りを追う合間に、自分のための時間を残すと決めた高校のころ、寝る前に一話ずつ観ていました。今も眠れない夜に流します。何話か流しているうちに、いつの間にか眠っています。
- 喜歡的地方
- 水面の光、石畳、ゴンドラの揺れ。それから、猫の社長。主人公が「すてき」と思ったものを、作品も同じ速さで眺めてくれる。急がない会話と、やわらかい音楽に、すっかり身をまかせてしまいます。画面を眺めているだけで、一日の終わりがやわらかくなります。
- 入坑小提示
- ゴンドラが水面をすべっていく場面を観てみてください。そのゆっくりさが合えば、ずっと合います。
第11部推薦: のんのんびより
- 選擇的理由
- 田舎の小さな分校に通う子どもたちの毎日。田んぼと山と、ゆっくり流れる時間。何も起きない一日が、こんなにきらきらして見えるなんて。ゆるい田舎の話が好きな人に、まず観てほしいです。
- 適合什麼時候看
- 小学生のころ、帰り道で拾ったどんぐりを机に並べていた自分を思い出しました。あのときの、一日が長かった感覚が戻ってきます。
- 喜歡的地方
- 画面の中の音が好きです。虫の声、風、川の水。のんびりした場面が多いのに、退屈じゃない。小さな子が大まじめに何かを発見する場面に、毎回やられます。お昼ごはんの時間の、のんびりした会話も好き。駄菓子屋の店先も、ちょっといい。
- 入坑小提示
- ゆっくり進むので、眠い日でも大丈夫。最初は、田舎の風景の時間をそのまま受け取ってみて。
第12部推薦: ふらいんぐうぃっち
- 選擇的理由
- 魔女の女の子が、修行のために遠い町の親戚の家で暮らし始めます。魔法が出てくるのに、ほとんどが普通の暮らしの話。ほうきで飛ぶより、のんびり過ごす時間のほうが長いくらいです。
- 適合什麼時候看
- 子どものころから好きな魔女の映画を思い出して観始めました。こちらは、落ち込んだ日の隣じゃなくて、元気な日の朝ごはんの隣に置きたい作品です。
- 喜歡的地方
- 家族と囲むごはん、畑の野菜、季節の食べもの。魔法がどんなにすごくても、みんなの反応がのんびりしているのが面白い。季節の移り変わりが、暮らしの中で分かるのも好きです。魔法より、晩ごはんの献立のほうが気になってしまうのは、私だけかもしれません。
- 入坑小提示
- 最初は、主人公が新しい家で過ごすふだんの時間を、のんびり眺めてみてください。気に入ったら、そのまま続きへ。
第13部推薦: ばらかもん
- 選擇的理由
- 都会の若い書道家が、あるきっかけで島で暮らすことになり、島の子どもたちに振り回されます。うまくいかない大人が、島の生活の中で少しずつほぐれていく話です。観ていて、こっちまでほどけます。
- 適合什麼時候看
- 話題についていこうと無理をして、好きなものまで楽しめなくなっていた時期に観ました。主人公が島で肩の力を抜いていくのを観て、私も少しほどけました。
- 喜歡的地方
- 近所の人が持ってくるおすそわけ。みんなで食べるお昼ごはん。子どもたちが勝手に家に上がりこんでくる距離の近さ。主人公は戸惑うけど、だんだんそれが居場所になっていきます。誰かとごはんを食べる時間って、こういうふうにできていくんだなと思います。
- 入坑小提示
- 島の子どもたちとの最初のやりとりで、笑えたら合います。合わなくても、一話だけならすぐ終わります。
第14部推薦: ひだまりスケッチ
- 選擇的理由
- 美術科の高校に通う女の子たちが、学校の向かいのアパートで暮らす毎日。同じアパートのお隣さん同士で、毎日がてんやわんや。小さな共同生活の話で、のんびりした日の気分にちょうどいいです。
- 適合什麼時候看
- 高校のころ、急がずに読む自分のための一冊を決めたように、これは急がずに観る自分のためのアニメでした。一話観て、そのまま寝る。それでいい作品です。
- 喜歡的地方
- 誰かの部屋に集まってごはんを食べる場面。みんなでゆるい話をしながら、食卓を囲んでいる。美術の課題で悩んでいる子を、みんなが特別に励ますわけでもなく、ただ一緒にいる。その距離がいいんです。観ていて、そんな距離の友だちがほしくなります。
- 入坑小提示
- 気に入った部屋の場面から観て大丈夫。順番は気にしなくていいです。アパートの空気が好きなら、きっと合います。
第15部推薦: ご注文はうさぎですか?
- 選擇的理由
- 喫茶店に住みこむことになった女の子と、お店で出会う友だちの毎日。街の景色と、喫茶店の時間を楽しむための作品です。話の筋より、空気を味わう作品だと私は思っています。
- 適合什麼時候看
- 働き始めて、休日に行きたい喫茶店が見つからなかったころに観ました。画面の中に、行きつけの店ができたみたいでした。今でもときどき、その店に寄る気持ちで観ます。
- 喜歡的地方
- カップから立つ湯気、コーヒーの香りが伝わってきそうなカウンター。女の子たちのにぎやかな会話の後ろで、街の景色がずっと美しいままなのがいいです。細かい小物を、一時停止して眺めたくなります。ゆっくり眺める時間も、この作品の楽しみ方だと思います。
- 入坑小提示
- 最初は、喫茶店にやってくるところから。お店の中のカップや道具を眺めるつもりで観てください。
第16部推薦: けいおん!
- 選擇的理由
- 廃部寸前の軽音部に入った女の子たちの、放課後の毎日。演奏の練習より、部室でお茶をしている時間のほうが長いかもしれない。でも、その時間こそが大事なんだと思える作品です。
- 適合什麼時候看
- 中学のころ、クラスの話題に追いつこうとしていた時期にも、この部室の放課後だけは義務じゃなく好きでした。あの放課後の、何もしない時間がうらやましかった。
- 喜歡的地方
- 部室の机に並ぶティーカップとお菓子。誰かが話して、誰かが笑って、誰かがぼーっとしている。練習しなきゃ、と言いながらお茶を飲んでいる場面に、観ない夜も大事にしていいって言われている気がします。お菓子の器の置き方まで、ちゃんと覚えています。
- 入坑小提示
- 最初の話の、部室の空気まで。そこで流れる空気が好きなら、最後まで楽しめると思います。
第17部推薦: となりのトトロ
- 選擇的理由
- 姉妹がお父さんと田舎の家に引っ越してきて、不思議な生きものと出会う。何度観ても、また観たくなる作品です。私にとっては、夏の空気を思い出すための一本。何度目でも、新しい場面が好きになります。
- 適合什麼時候看
- 子どものころ、好きな場面だけを何度も観る観方を覚えた作品のひとつです。大人になってからは、お弁当の場面ばかり観ています。
- 喜歡的地方
- お姉ちゃんが作るお弁当、縁側、井戸の水、古い家の掃除。家族が新しい家に少しずつなじんでいく場面が大好きです。トトロが出てくる場面と同じくらい、台所の場面が私には大事。窓を開けて風を通す場面、雨の日の道。どれも、その家の暮らしの音がします。
- 入坑小提示
- 引っ越しの日の、家の中を探検する場面から観てください。家の中の暗さと明るさの描き方に、注目してみて。
寝る前に一話ずつ(漫画で)
第18部推薦: 孤独のグルメ
- 選擇的理由
- 輸入雑貨の仕事をしている男性が、仕事の合間に、一人でごはんを食べる。それだけの漫画です。一人でごはんを食べることを、こんなに自由で楽しいものとして描いてくれる漫画です。
- 適合什麼時候看
- 一人の時間を悪く思わなくなってから、一人で知らないお店に入れるようになりました。この漫画を読んでからです。最初はカウンター席の端っこで、すごく緊張しましたけど。
- 喜歡的地方
- 注文を迷う時間、料理が来るまでの店の観察、食べながらの心の声。料理の描き込みと同じくらい、迷う時間が丁寧に描かれていて、そこが好き。食べ終わったあとの、満足げな一コマも。一人で食べる時間が、ちゃんと幸せとして描かれているのがうれしい。
- 入坑小提示
- 一話が短くて、どこから読んでも大丈夫。お腹がすいているときに読むのは、おすすめしません。
第19部推薦: クッキングパパ
- 選擇的理由
- 料理が得意な会社員の男性が、家族をはじめ周りの人たちのために、いろいろなごはんを作る漫画です。長く続いている作品ですが、どこから読んでもおいしい。ごはんの話が好きなら間違いありません。
- 適合什麼時候看
- ごはんを丁寧に作るようになってから、この漫画の料理をいくつか真似してみました。作ってみると、台所に立つのが少し楽しくなりました。
- 喜歡的地方
- 料理を出された人の、ほっとする顔。職場の人間関係も、家族のことも、だいたい一皿のごはんで少しやわらぐ。そのやわらぎ方が、押しつけがましくないところが好きです。台所に立つ人の背中が、頼もしくて、ちょっとかっこいい。読んでいると、私も誰かに一皿作りたくなります。
- 入坑小提示
- 気になる料理が出てくる話から読んで大丈夫。読んだら、料理を一つだけ真似してみて。
第20部推薦: あずまんが大王
- 選擇的理由
- 女子高生たちの毎日を描いた四コマ漫画。飛び級で入ってきた小さな女の子や、マイペースな子たちの、ゆるくておかしい毎日。四コマなので、一日の終わりにほんの少しずつ読めます。
- 適合什麼時候看
- 高校のころ、自分のための一冊を急がずに読むと決めたとき、手に取ったのが四コマでした。一ページで一日が終わってもいい、と思えたから。
- 喜歡的地方
- 四コマ目の、ぽつんとした間。オチが大きくなくても、なんか好き、で終われるところが好きです。お弁当の時間の会話の空気が、ずっと残っています。読み終わると、なんだか明日も普通に過ごせそうな気がします。それくらいの軽さがちょうどいいです。
- 入坑小提示
- 寝る前に、数ページだけ。気に入ったキャラクターを一人見つけたら、その子の出てくるページを探してみて。
今日は一話だけでもいいし、観なくてもいい。気になった作品があったら、温かいものを用意してから、どうぞ。
