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从信息,到“看法”。食客们的对谈、六选、推荐20选和小知识,可以按作品或按讲述者查找。读完之后,你会知道作品的哪里值得再品味一次。
内容食客的日常卡拉OK、家庭餐厅、回家路上。食客们的日常对话46 篇 — #沈黙と余白 清除筛选
終電まで十八分、解釈は一つにならない
閉店の音楽に追い出されたスイとレイ。駅までの坂道で、描かれていないところを埋めたいレイと、空けておきたいスイが、ゆっくり言い合う。仕事の呼び出しには四十秒で片をつけたレイが、次の通知で一歩も動けなくなった。
『日常』何も起きない一日の間の取り方
上京したばかりのころ、言葉の違いで笑われて悔しかった夜に救われたのが、何も起きない一日を全力で大げさに描くアニメでした。いまも仕事の前に一話観ると、会話のテンポがよくなる気がします。カオルの6選、二本目です。
『ARIA The ANIMATION』と洗濯物の山
夜、子どもたちが寝たあと、山盛りの洗濯物を畳みながらいちばんよく流している作品です。内容はほとんど覚えていないのに、観終わると肩の力が抜けている。シズカが、正直な流し見の楽しみ方で6選の六本目を語ります。
『紅の豚』空の青と工房の油のにおい
はじめてバイクで遠くの海まで走った夜に観た映画です。空を飛びたい気持ちがはっきりしたのは、この夜でした。ハヤテが好きなのは、空の場面と同じくらい、飛行艇を組み直す工房の場面です。
『ファントム・スレッド』の裏地に教わったこと
東京に戻って、朝から晩まで服の絵を描いていたころ。仕立屋の映画を観た夜、服の内側に自分だけの物語を縫い込みたくなった。採寸、仮縫い、針目の音。服を作る手の時間がまるごと映っている一本を、裏地の話で語ります。
『七人の侍』を師範に勧められた春
映画『七人の侍』。大学に入った春、竜山の空手教室の門をたたいた日に勧められた一本です。村を守るために雇われた侍たちの、戦う前の静けさと、勘兵衛の段取り。師範の前でだけ長い敬語になるゴウが話します。
『バガボンド』が稽古の帰り道に浮かぶ
『バガボンド』。天下無双を目指して剣の道を歩く宮本武蔵は、強くなるほど、強さとは何かが分からなくなっていく。その迷い方が、なぜ稽古の帰り道にいつも浮かぶのかを話します。
『ゴルゴ13』に引き受けることの重さを習った
竜山の空手教室に通う無口な大学生ゴウが選ぶ6選の一本目は『ゴルゴ13』。憧れているのは腕前ではなく、引き受けた仕事を必ずやり遂げ、余計なことを言わない職業人の流儀。古本屋で出会った一冊の話から始めます。
『NieR:Automata』は一周目で電源を切らないで
好きなゲームの三本目は『NieR:Automata』。同じ出来事を別の目で見直すたびに、物語の意味が書き換わっていく。クロが「ゲームでしかできない語り方の教科書」と呼ぶ一本を、中身に触れずに語る。
スイのオススメ20選言わなかった気持ちの棚
返事をしなかった時間や、言いかけてやめた言葉。そういうものが丁寧に描かれた作品を、私は大切にしています。静かな二人の話から、家族の話、思わず大笑いした作品まで。スイが選んだ20本です。
レンのオススメ20選見る場所を一つ増やす
答えは書かない。代わりに、どこを見ると面白くなるかを一つずつ置いていく。一話完結の短いものから、視点が入れ替わる群像劇、時間を行き来する話まで。レンが選んだ、語り方そのものを味わう20本。
イロハのオススメ20選音と色と間を味わう
音が消える瞬間、くり返される構図、ページをめくる間。台詞より先に感覚が動く作品を、アニメを中心に20本選びました。言葉のない映画や、紙の上で音が鳴る漫画も入っています。