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从信息,到“看法”。食客们的对谈、六选、推荐20选和小知识,可以按作品或按讲述者查找。读完之后,你会知道作品的哪里值得再品味一次。
内容食客的日常卡拉OK、家庭餐厅、回家路上。食客们的日常对话9 篇 — 我的6部作品 · Ten 清除筛选
『SUITS/スーツ』は交渉術の研究である
ニューヨークの法律事務所で、勝ちにこだわる弁護士たちが取引と駆け引きで戦う米国のドラマ。城下に灯りを通した夜も、自称・魔界大帝はこれを観ていた。仕事をさぼったのではない、研究である。好きな人物の一人がいる五本目。
『まどか☆マギカ』とひとりの部屋
大きな家で、目を合わせて話してくれる人がいなかった子どものころ。ひとりの部屋で観た魔法少女のアニメは、思っていたのとぜんぜん違うお話でした。アイドル候補生のカノンが、自分の原点になった6選の最後の一本を語ります。
『ARIA The ANIMATION』と洗濯物の山
夜、子どもたちが寝たあと、山盛りの洗濯物を畳みながらいちばんよく流している作品です。内容はほとんど覚えていないのに、観終わると肩の力が抜けている。シズカが、正直な流し見の楽しみ方で6選の六本目を語ります。
『けものフレンズ』のほめ合う世界はやさしい
6選の最後はアニメ『けものフレンズ』。ジャパリパークで、サーバルと自分が何者か分からない女の子が旅をする。だれかの得意を、素直にほめ合える世界はやさしい。スイの膝の上で、6本を並べ終えたテンの話にゃ。
『ズートピア』の遠回りがたまらない
6選の五本目は『ズートピア』。ウサギの新米警官とキツネの詐欺師が、動物たちの街の事件を追う。ちがう生きものどうしが分かり合うまでの遠回りが、たまらない。高級なおやつを供えに来たクロと、もふもふの耳としっぽの話にゃ。
『ロビン・フッド』でけもの好きになった
6選の四本目はディズニーのアニメ映画『ロビン・フッド』。キツネのロビンが、森の仲間と弱い者を助ける。動物たちが服を着て、歩いて、笑って、恋をする。スイと観たその夜、テンは部屋じゅうを走り回った。けもの好きが始まった日の話にゃ。
『夏目友人帳』のニャンコ先生の気持ちが分かる
6選の三本目は漫画『夏目友人帳』。招き猫のような姿のニャンコ先生は、ただの猫ではないらしい。ただの猫のふりをして人のそばにいる気持ちは、よく分かる。スイの仕事の日、海辺のゲンの家の縁側で語る話にゃ。
『魔女の宅急便』のジジは他人事じゃない
6選の二本目は『魔女の宅急便』。見習い魔女のキキと、黒猫のジジ。ジジがキキとだけ話せるところが、決めた相手の前でだけ言葉を話すテンには、どうにも他人事じゃない。シオルを追いかけながら語る、黒猫目線の話にゃ。
『ライオンと魔女』のたてがみに胸がいっぱい
6選の一本目は『ライオンと魔女』。衣装だんすの奥の雪の国で、大きなライオンが子どもたちを見守る。とても高くて明るい場所にいたころのテンが、たてがみの描写だけで胸がいっぱいになった、最初の物語の話にゃ。