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从信息,到“看法”。食客们的对谈、六选、推荐20选和小知识,可以按作品或按讲述者查找。读完之后,你会知道作品的哪里值得再品味一次。
内容食客的日常卡拉OK、家庭餐厅、回家路上。食客们的日常对话10 篇 — Sui · #友情 清除筛选
同い年の四人は同じ年を覚えていない
雨の土曜の昼、ノアの声かけで集まったのは、全員同じ年に生まれた四人。初めて映画館で観た一本、幼稚園で夢中になった一本、野球帰りに笑った一本、二回観た一本。同じ年を生きてきたのに、覚えている場面はみんな違っていた。
『くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ』と水彩の絵本
くまとねずみが出会うこのフランスの映画は、ベルギーの作家が水彩で描いた絵本が原作です。映画は、その線の少なさまで写し取ろうとしました。もふもふに目がない猫のテンが、飼い主のスイに絵本から来た映画の話をします。
四十七回目は受け取る番
『3月のライオン』の三月町のモデル、東京の月島へ。四十七の旅をリレーで回ろうと言い出したハルが、最後の回に戻ってくる。今日は待ち合わせの時刻を三回確かめた。迎えるのは、零の町を愛するスイと、最初の二人を組んだ竜山。
小学校高学年の女子に薦めたい作品で3人が火花
魔法か、アイドルか、言えない気持ちか。レイは「二人の並び方」、カノンは「転んでも立つ姿」、スイは「黙っている人の顔」を推した。10歳から12歳の女の子に渡したい一作で、静かな三人の会話が少しずつ熱を帯びた。
『けものフレンズ』のほめ合う世界はやさしい
6選の最後はアニメ『けものフレンズ』。ジャパリパークで、サーバルと自分が何者か分からない女の子が旅をする。だれかの得意を、素直にほめ合える世界はやさしい。スイの膝の上で、6本を並べ終えたテンの話にゃ。
『ロビン・フッド』でけもの好きになった
6選の四本目はディズニーのアニメ映画『ロビン・フッド』。キツネのロビンが、森の仲間と弱い者を助ける。動物たちが服を着て、歩いて、笑って、恋をする。スイと観たその夜、テンは部屋じゅうを走り回った。けもの好きが始まった日の話にゃ。
返事を書けなかった冬と一話ぶんの手紙
働き始めて二年目の冬、スイは友だちからの大事なメッセージに、何週間も返事ができませんでした。その夜ごとに一話ずつ観ていたのが『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』。聞き手はレンです。
『STEINS;GATE』は二度目にノートをひらかせた
高校生のとき、同じアニメの二周目のために、ノートと鉛筆を机に置いた。レンの6選、1本目は『STEINS;GATE』。展開には触れずに、あの研究所のやかましさと、記録を取りたくなった理由を書きます。
「藤子不二雄」は二人の名前
藤子・F・不二雄の本名は藤本弘。小学校に転入してきた安孫子素雄と出会い、ふたりでまんがを投稿して、ひとつのペンネームで描いていた時期がありました。藤子・F・不二雄ミュージアムの年譜を手がかりに、スイとナギが話しました。
『宇宙よりも遠い場所』で行きたいと言えた
準備だけを重ねて、どこにも出発しない時期がありました。そんなときに観たアニメが、「行きたい」を声に出す勇気をくれた。ハルが『宇宙よりも遠い場所』の好きなところを、場面の手ざわりから話します。