10 篇 — 日常 · Go 清除筛选

日常

欲を捨てずに磨いた武将の話

シリーズ『わたしだけの推し』。朝稽古のあとの縁側で、ゴウが師の竜山に一本のアニメを差し出す。主人公は、手柄より茶碗ひとつで顔色を変える戦国の武将。侍の話が好きなゴウが、最初は腹を立て、そのうち笑ってしまった作品でした。

Go × Ryuzan 约 5 分钟
日常

タイプの話は結論が出ない

大学のオープンキャンパスの午後。模擬授業で「ツンデレ」と「デレツン」を知ったハヤテが、学生スタッフのソウマとゴウに、その違いを聞いた。好きな性格の型を一人ずつ挙げていくのに、三人とも、なぜか女の子の話にならない。

Hayate × Souma × Go 约 6 分钟
日常

夜明けの土手でデューク東郷を語る

日曜の夜明け前、川べりの土手でひとり型を打っていたゴウのもとへ、散歩の竜山がやってきた。黒いコーヒーを分け合ううちに、無口な弟子が『ゴルゴ13』のデューク東郷を語り出す。エピソードの結末と連載の節目まで触れるネタバレありで、核心は畳んであります。

Go × Ryuzan 约 10 分钟
日常

いちばん後ろから見ると丸い

『結城友奈は勇者である』の讃州市のモデル、香川県観音寺市へ。ゆうべのライブの客席のいちばん後ろに、今日も腕を組んで立っていたゴウ。観音寺駅で鉢合わせたカノンは、勇者部にならって、その人を巡礼に誘う。

Kanon × Go 约 5 分钟
日常

稲佐の浜までの道を聞かれた

『ぼくらのウォーゲーム!』の島根と、『神在月のこども』の出雲へ。ライブ明けのジンは、出雲大社前駅でゴウを見つけた瞬間、背筋が棒になった。画面の向こうからはクロが道案内。顔のせいで道を聞かれたことのないゴウに、その日、最初の一人が来る。

Jin × Go × Kuro 约 7 分钟
日常

何も渡さずに隣に座る

『この世界の片隅に』の町、広島県呉市へ。年表のノートを三冊持ってきたガクと、ほとんど「……ああ」しか言わないゴウ。初めて二人で歩く軍港の町で、ガクは自分が話しすぎていることに、なかなか気づけない。

Go × Gaku 约 7 分钟
日常

大洗で戦車道を礼から語る

『ガールズ&パンツァー』の町、茨城県大洗町へ。竜山の「戦記の好きな者どうし、いっぺん旅でもしてこい」で組まされた、敬語のタカシと「押忍」のゴウ。割り勘をめぐる攻防と、港の猫と、帰りの電車の作戦ノート。

Takashi × Go 约 6 分钟
日常

稽古のあとの昼カラオケで師範が二度黙る

火曜の昼、朝稽古を終えた竜山とゴウのところへ、ゲンが魚を届けに来た。そのまま三人で商店街のカラオケへ。竜山とゲンは昭和の歌を一曲ずつ歌い、最後に同じ一曲を入れて、同じところで同時に黙った。ゴウは一曲も歌わずに、ずっと正座していた。

Ryuzan × Gen × Go 约 6 分钟
日常

スクーリングの体育館に師範が来た

月に数回の登校日。体育の時間は武道の体験だと聞いていたアカリが体育館に入ると、講師の席にいたのは、いつもの道場の師範と、顔の怖い先輩だった。礼はなぜ先なのか。昼休みには、三時間半の映画と、人を斬らない剣客の漫画の話になる。

Akari × Ryuzan × Go 约 6 分钟
日常

湯ぶねで正座するギタリスト

稽古帰りのゴウと、本を半分持ってもらったソウマが、駅裏の銭湯へ。そこへギターケースを背負ったジンが入ってきて、いつもの荒っぽさのまま、なぜか湯ぶねで正座した。二百七分の映画の話と、番台の猫の五回目。

Go × Souma × Jin 约 7 分钟
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