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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk65 articles — #ゲーム Clear filters
『リズム天国』はその夜に書きはじめた企画書から
音楽ゲームなのに、目で譜面を追うより、耳でリズムにノるほうがうまくいく。その遊びは、つんく♂さんが『ドンキーコンガ』を家で遊んだその夜に書きはじめた企画書から始まりました。ジンとミコが、任天堂の公式インタビューを読みました。
『龍が如く』の街ではカラオケも歌える
けんかの強い男が主人公のゲームに、カラオケ店がある。それも、リズムに合わせて遊ぶ本格的なものが。リメイク版『龍が如く 極』のマニュアルを、ジンがレイと読みました。
『龍が如く』の街で寄り道ばかりしている
ジンの好きなゲームの一本目は『龍が如く』。拳ひとつで街を渡り歩く男の話なのに、ジンがいちばん長く過ごしたのは、本筋から外れた寄り道でした。義理を通す背中と、街の人の頼みごとの話です。
『龍が如く 極』二周目は錦山の顔ばかり見ていた
一周目は桐生の拳だけ追っていた。二周目、同じ神室町を歩いたら、目が勝手に別の男を探していた。親友、狂犬、消えた女、100億の少女。約束を契約だと思っている俺が、十年分の約束を数え直した記録だ。
『Roblox』にルールをひとつ足す
ソウタの好きなゲームの二本目は、だれかが作ったゲームを遊べる『Roblox』。ソウタはそこに自分たちのルールをひとつ足して、新しい遊びにします。聞き手はミコ。子ども向けアカウントと保護者の設定も、ミコが公式の説明から確かめました。
『Minecraft』はじゅんびが楽しい
ソウタの好きなゲームの一本目は、ブロックでなんでもつくれる『Minecraft』。推しのエンダードラゴンに「あいにいく」までの準備がいちばん楽しいと言います。聞き手はゲームにくわしいミコ。ソウタが話し、ミコが事実を足しました。
夜がこわかったころとMinecraft
1年生の終わりから2年生のはじめにかけて、ソウタは夜の暗い廊下がこわかった。そのころ遊びはじめたゲーム『Minecraft』で、夜のための「じゅんび」を覚えます。聞き手はルカ。小さなこわさの話を、ゆっくり聞きました。
『VALORANT』ここでだけは声が大きくなる
大学の研究室の仲間と始めた『VALORANT』。ふだんは必要なことしか話さないレイが、ここでだけは別人のように声を出します。一瞬の判断と連携のどこが好きなのか。タカシが、その指示の出し方に意外な共通点を見つけました。
『UNDERTALE』で私は近道を選ばなかった
高校生のころ、ミコは誰も傷つけない道を、意地で最後まで選んだ。近道になる選択肢が出るたびに長く迷い、結局いちばん遠回りを選んだ。毒舌のミコがゲームでは勧善懲悪を曲げない、その原点を語ります。
スプラトゥーンのはじまりは豆腐
インクを塗り合うゲーム『スプラトゥーン』。キャラクターがイカに決まる前、最初の試作で動いていたのは白と黒の「豆腐」でした。任天堂の公式インタビューから、ルカがソウタに話します。
ポケモンはゲームから始まった
ゲームもカードもアニメもあるポケモン。いちばん最初に出たのはどれで、だれが作っているのか。株式会社ポケモンの公式サイトのあゆみを、ルカとソウタが一緒に読みました。
パックマンのおばけは4匹とも動きがちがう
迷路でパックマンを追いかけてくる4匹のおばけ。じつは1匹ずつ、ちがう動き方をするように作られていました。バンダイナムコの公式インタビューから、ミコがソウタに話します。