10 articles — Takashi · #3人の会話 Clear filters

Everyday

キャラの年齢に追いついた日

大雨で新幹線が止まった土曜の午後。駅の待合室で、親子と夜勤明けの看護師が隣り合う。サザエさんは24歳、波平さんは54歳。キャラの公式の年齢を知るたびに、三人それぞれが自分の年と比べて声をあげる。

Takashi × Chiaki × Minato ~7 min
Everyday

『学習まんが 日本の歴史』を何巻から読むか

繕い物を待つ工房で、ソウタが図書館の学習まんがを床に広げた。どの巻から読めばいいかと聞かれたタカシとガクは、話しているうちにどんどん昔へさかのぼっていく。止めたのは、八歳の一言だった。

Takashi × Souta × Gaku × Lucano ~4 min
Everyday

ロボットとSFの豆知識を古本屋で出し合う

閉店後の古本屋の帳場に、イツキとレン、それに二人に誘われたタカシとガクが集まった。ガンダム、エヴァ、マクロス、攻殻機動隊、プラネテス、STEINS;GATE、水星の魔女。用語集とインタビューから一問ずつ。世代のちがう四人の答えは、毎回少しずつずれる。

Takashi × Gaku × Itsuki × Ren ~8 min
Anime & manga trivia

昼のカラオケで十八番の話が延長になる

土曜の昼、草野球帰りのカオルに誘われて、ミサとタカシがカラオケボックスに来た。三人の十八番は、野球アニメと月9ドラマとロボットアニメ。落ち着いて始まった曲の話は、イントロから先でどんどん声が大きくなる。

Kaoru × Misa × Takashi ~5 min
Three-way talk

ピカソとエジソンと手塚治虫は量で勝ったのか

生涯に何万点も描いた画家、千件を超える特許を得た発明家、15万枚の原稿を描いた漫画家。三人は「いっぱい作る」作戦で成功したのか。タカシとルカーノが数字を確かめ直し、量の裏にあった仕組みと性分と、量の陰に隠れた人たちまで話しました。

Takashi × Lucano ~16 min
Three-way talk

コンテンツと娯楽 祭りから配信まで

コンテンツはいつから「作品」の呼び名になったのか。法律はそれをどう定義したのか。祭り、芝居、寄席、映画館、テレビ、ゲーム、配信へ。タカシとノアが娯楽の長い歴史をたどり、それが消費で終わるか栄養になるかを話しました。

Takashi × Noa ~17 min
Three-way talk

物語とは何か 粘土板から配信まで

物語とストーリーとプロットはどう違うのか。いちばん古い物語は何に書かれていたのか。レンとタカシとノアが、定義と三千年の歴史をシオルに話しました。話すほどに、三人の「物語」の答えはずれていきます。

Ren × Takashi × Noa ~17 min
Three-way talk

腕一本の主人公はなぜ仲間を連れていくのか

拳でのし上がる話が好きなジン、組織の歴史で考えるタカシ、飯のことしか聞かないゲン。三人に同じ問いを投げたら、二千年以上前の戦場の「飯」の話にたどり着いた。一人の答えが、途中で変わった。

Jin × Takashi × Gen ~4 min
Three-way talk

いいリーダーはどこに立っている?

先頭か、横か、真ん中か。漫画とアニメのリーダーを一人ずつ連れてきて、タカシとアカリとレイが一つの問いを囲みました。話し終えるころ、いちばん考えを変えたのはタカシでした。

Takashi × Akari × Rei ~4 min
Three-way talk

反対しながら引き受ける人を三人で読む

組織に反対しながら、その組織のために誰よりも働く登場人物がいる。辞めるべきか、残って声を上げるべきか。歴史で考えるタカシ、制度で考えるガク、切り捨てられる側から考えるミコの三人が、一つの問いに違う答えを出す。

Takashi × Gaku × Miko ~5 min
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