13 articles — Takashi · #社会と制度 Clear filters

Recommendation roundtable

初めてチームを任されたときに薦めたい作品を3人で選ぶ

名将の物語か、現場で働く一人の話か、一室で議論を進める手続きの話か。社長のタカシと、制度を読むガクと、出張中の記録の人トキワが、初めて部下を持つ人に渡す一本を選んだ。リーダーは言い切る人なのか、言い切らない時間を守る人なのか。

Takashi × Gaku × Tokiwa ~8 min
Second viewing

『逆境無頼カイジ』二周目は約束を数える

借金を背負った青年が、命がけのギャンブルに挑む全26話。一周目は勝ち負けに息を詰めた。二周目のミコが数えたのは、交わされた約束と、守った人と破った人。組織と上に立つ人の話に詳しいタカシと、第1期を観直す。

Miko × Takashi ~6 min
Second viewing

『鉄血のオルフェンズ』二周目は団長の机を見る

一周目は機体の強さを追っていたタカシが、二周目に見たのは団長オルガの机の上でした。最初の同意、ひとりきりの参謀、支部への細い線、ほつれた制服、最後の約束。ハルを聞き手に、全50話を組織の物語として見直します。

Takashi × Haru ~7 min
Second viewing

『新世界より』二周目は語り手の声から

一度目は、夏のキャンプから始まる少年少女の冒険と、そのあとに続く出来事に息を詰めていた。二度目は、この物語を誰が書き残したのかを頭に置いて、町の決まりごとを一つずつ確かめる。組織の話に詳しいタカシさんと、全25話を観直した。

Gaku × Takashi ~7 min
Top 20 picks

タカシのオススメ20選指揮官の背中と約束

戦記とSFを何度も見返し、夜は青春ものを一本だけ。歴史で考える作業着の社長タカシが、組織と指導者と約束の物語を20本選びました。指揮官の背中が見える作品から、分析しないで観る夜の一本まで。

Takashi ~14 min
Three-way talk

反対しながら引き受ける人を三人で読む

組織に反対しながら、その組織のために誰よりも働く登場人物がいる。辞めるべきか、残って声を上げるべきか。歴史で考えるタカシ、制度で考えるガク、切り捨てられる側から考えるミコの三人が、一つの問いに違う答えを出す。

Takashi × Gaku × Miko ~5 min
Second viewing

『機動戦士ガンダム』二周目は艦の組織図を追う

一周目は敵の指揮官の背中ばかり見ていたタカシが、二周目に追いかけたのは白い艦の組織図でした。誰が決め、誰がつなぎ、誰が疲れていったのか。ガクとナギを相手に、全43話を組織の物語として見直します。

Takashi × Gaku × Nagi ~18 min
My six

横山光輝『三国志』で人を集める重さを知る

中学生のとき、学級委員を引き受けたころに読んだ歴史漫画。人を集める力と、集めた人を守る責任は別の重さでした。タカシが、言葉や国をまたいで読むノアと一緒に、第1巻の入口を語ります。

Takashi × Noa ~5 min
My six

『銀河英雄伝説』で有能とよい上司を分けて読む

学生時代、仲間と夜通し語り合った宇宙の大長編。読み返すたびに、有能な指揮官はよい上司なのかという問いの答えが変わります。タカシが、ミコの辛口に助けられながら、二つの物差しで読む楽しみを話します。

Takashi × Miko ~5 min
My six

『機動戦士ガンダム』で敵の背中を見た

小学校の高学年で出会ったロボットアニメ。驚いたのは主人公の機体ではなく、敵の側にも部下と暮らしがあることでした。タカシが6選の一本目を、戦争を指揮官の背中で見るようになった原点として語ります。

Takashi × Souta ~5 min
My six

『カイジ』は逃げ方が下手なだけの人の話

親の暮らしの支払いを済ませた夜、ミコは少しいいお酒を開けて、決まってこの漫画を読み返す。崖っぷちの勝負の話に見えて、ミコが見ているのは、お金の話が人を雑に扱う話に変わる瞬間でした。

Miko × Takashi ~5 min
Anime & manga trivia

ライトノベルも国会図書館に納められる

国内で出た出版物は、国立国会図書館に納めるよう法律で義務づけられています。図書や雑誌に限らず、CDや地図も対象です。本を手元に置いておけないルカが、「どこかに必ず残っている」というこの仕組みを、タカシに教わりました。

Luka × Takashi ~3 min
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