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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk11 articles — Souta · #海外 Clear filters
『ピノキオ』のコオロギは映画で大役になった
木の人形に命が宿る、ディズニーが作った長編のアニメ。原作の童話では早くに出番が終わるコオロギが、映画ではピノキオの良心で、物語の語り手になりました。8歳のソウタが、叔父ルカーノの店の工房で、レイと話しました。
『Khumba』のシマウマは体の半分にしか縞がない
南アフリカのアニメーション映画の主人公は、体の半分にしか縞のないシマウマ。その姿には、もういない動物クアッガが重ねられています。8歳のソウタが、叔父のルカーノの工房で、縞の話をしました。
『ブルーイ』はルールをかえても楽しい
アニメの『ブルーイ』。ブルーイと妹のビンゴは、なんでも遊びにしてしまいます。途中でルールが変わっても、ちゃんと楽しい。聞き手はナギ。土曜の朝の話から始めました。
『アナと雪の女王』二回目はドアと手ぶくろを見る
お姉ちゃんと何度も見た『アナと雪の女王』。二回目からは、ドアのノックや手ぶくろや、はじめの歌に気づくようになったとソウタは言います。聞き手のナギと、もう一度見たくなる場所を一つずつ数えました。
ラスカルは原作者が本当に育てていた
1977年に放送されたテレビアニメ『あらいぐまラスカル』。少年とアライグマが過ごす一年は、原作を書いたスターリング・ノース自身の体験だった。ゲンとソウタが、公式サイトと制作会社の作品紹介を読みます。
『Roblox』にルールをひとつ足す
ソウタの好きなゲームの二本目は、だれかが作ったゲームを遊べる『Roblox』。ソウタはそこに自分たちのルールをひとつ足して、新しい遊びにします。聞き手はミコ。子ども向けアカウントと保護者の設定も、ミコが公式の説明から確かめました。
『アナと雪の女王』のドレスと魔法
1年生のころ、お姉ちゃんと歌いながらドレスの形を覚えたソウタ。映画『アナと雪の女王』の好きなところを、衣装にくわしいレイが聞きました。エルサの魔法は「ちょっとこわいけどきれい」だそうです。
『パウ・パトロール』はやっつけずに終わる
ようちえんのころ、毎日「たすけるごっこ」をしていたソウタ。そのもとになったのがアニメ『パウ・パトロール』です。聞き手はルカ。ソウタの「やっつけなくても、ちゃんとおわる」を、ていねいに聞きました。
『Minecraft』はじゅんびが楽しい
ソウタの好きなゲームの一本目は、ブロックでなんでもつくれる『Minecraft』。推しのエンダードラゴンに「あいにいく」までの準備がいちばん楽しいと言います。聞き手はゲームにくわしいミコ。ソウタが話し、ミコが事実を足しました。
夜がこわかったころとMinecraft
1年生の終わりから2年生のはじめにかけて、ソウタは夜の暗い廊下がこわかった。そのころ遊びはじめたゲーム『Minecraft』で、夜のための「じゅんび」を覚えます。聞き手はルカ。小さなこわさの話を、ゆっくり聞きました。
『UNDERTALE』で私は近道を選ばなかった
高校生のころ、ミコは誰も傷つけない道を、意地で最後まで選んだ。近道になる選択肢が出るたびに長く迷い、結局いちばん遠回りを選んだ。毒舌のミコがゲームでは勧善懲悪を曲げない、その原点を語ります。