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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk16 articles — Souta · #映画 Clear filters
『ピノキオ』のコオロギは映画で大役になった
木の人形に命が宿る、ディズニーが作った長編のアニメ。原作の童話では早くに出番が終わるコオロギが、映画ではピノキオの良心で、物語の語り手になりました。8歳のソウタが、叔父ルカーノの店の工房で、レイと話しました。
『Khumba』のシマウマは体の半分にしか縞がない
南アフリカのアニメーション映画の主人公は、体の半分にしか縞のないシマウマ。その姿には、もういない動物クアッガが重ねられています。8歳のソウタが、叔父のルカーノの工房で、縞の話をしました。
家族とケンカしたときに薦めたい作品を4人で選ぶ
怒ったらすぐ言うのか、一晩置くのか。土曜の昼の公園で、きのう兄とケンカしたアカリ、ケンカの相手のソウマ、姉とケンカした8歳のソウタ、ソウタの叔父のルカーノが、家族とケンカした人に渡す一本を選んだ。仲直りのルールを一つ足したのは、いちばん年下だった。
土曜の午後に叔父さんがブランコの絵を描く
ソウタはアナと雪の女王が観たい。おねえちゃんは別のものが観たい。リモコンの前で動かなくなった二人のところへ、ルカーノおじさんがスケッチブックを抱えてやって来た。ブランコの場面と、ポケモンの図鑑と、戦わない遊び方の話。
小学1年生に薦めたい一本で3人が譲らない
子ども5人を育てたゲン、急がせない聞き手のナギ、そして去年まで1年生だった8歳のソウタ。6歳に何を薦めるかで、大人二人の「よかれと思って」が、ソウタの一言で何度もひっくり返った。
『野生の島のロズ』二回目は名前を数える
嵐で島に流れついたロボットの映画を、ソウタは二回目、名前が出てくるたびに指を折って観ていたそうです。聞き手はタカシ。だれがだれに名前をつけたのか、冬のあいだに島で何が足されたのかを、二人で順番に話しました。
『インサイド・ヘッド』二回目はボールの色を見る
女の子の頭の中で、五つの感情がはたらく映画。ソウタは二回目、思い出ボールが何色かばかり見ていたそうです。聞き手のナギと、色が混ざる場面と、負けた日の思い出のことを話しました。
すみっコの映画は二回目にはてなを数える
ソウタが6選に入れた『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』。二回目は、名前についたはてなマークと、しゃべらないすみっコたちの顔を見るといいそうです。聞き手のナギと、もう一度見たくなる場所を数えました。
『崖の上のポニョ』二回目はハムから見る
幼稚園のころから何度も見ている『崖の上のポニョ』。ソウタは、二回目からはハムとジャムのびんと、おばあさんたちの言葉が気になるようになったそうです。聞き手のナギと、もう一度見たくなる場所を数えました。
『猫の恩返し』二回目は最初の夜の会話を聞きのがさない
こわくないネコの映画を、と選んだ『猫の恩返し』。ソウタは二回目から、くろねこの口もととおかしなプレゼントが気になるようになったそうです。聞き手のナギと、もう一度見たくなる場所を一つずつ数えました。
『借りぐらしのアリエッティ』二回目は角砂糖を追う
小さいものでおうちをつくるのが好きなソウタは、『借りぐらしのアリエッティ』を何度も見ています。二回目からは、角砂糖と台所と猫が気になるそうです。聞き手のナギと、もう一度見たくなる場所を一つずつ数えました。
『映画 すみっコぐらし』すみっこにも居場所
『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』。すみっこが落ちつくなかまたちが、ひとりぼっちのコと出会う。聞き手はレイ。色の話から、居場所の話になりました。