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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk11 articles — Ren · #海外 Clear filters
『SHERLOCK』のいくつかの回の題は原作をずらす
ドイルの探偵小説を21世紀のロンドンに移した英国ドラマ『SHERLOCK(シャーロック)』。いくつかの回の題は、原作の題の色や数を一か所だけ差し替えてあります。スタジオ帰りのレンと、順番を数えるユウリが、題名と画面に浮かぶ文字を読み比べました。
『MONSTER』のアニメ化の条件は原作を変えないこと
テレビアニメ『MONSTER』は2004年に放送が始まり、全74話。浦沢直樹さんは、原作に手を加えないことをアニメ化の条件にしていました。伏線と構成を見るのが好きなレンが、子どものころ近所に住んでいた先輩のルカーノと、話数の数え方と人物の顔の話をしました。
『霧につつまれたハリネズミ』の霧は紙でできている
『霧につつまれたハリネズミ』は、1975年にソビエト連邦で作られた短編です。あの霧の正体は紙きれで、撮るたびにカメラへ少しずつ寄せていったものでした。夕方の喫茶店で、スイが社内報の印刷を請けているレンに、紙の霧の話をしました。
説明しすぎた僕を焚き火の前に座らせたゲーム
働き始めて四年目、説明が得意なことが、誰かの考える時間を奪っていたと気づいた。眠れない夜に支えになったのは、何も教えてくれないゲームだった。レンが、スイに聞いてもらいながら話します。
岩波少年文庫はクリスマスに生まれた
『ライオンと魔女』や『ホビットの冒険』が並ぶ岩波少年文庫。創刊は1950年12月25日、最初の5冊からでした。図書館の要望で丈夫なつくりになった時期もあります。リリィとレンが、岩波書店の特設サイトを読みます。
『Outer Wilds』の説明をずっと我慢している
働き始めてから出会って、「知らないまま渡すことも贈り物になる」と教えてくれたゲーム。レンの好きなゲームから『Outer Wilds』。何がわかるかではなく、どうやって知っていくかが好きだという話を、なるべく何も明かさずに書きます。
『メメント』で順番という魔法を知った
中学生のとき、居間で観た一本の映画が、物語の「中身」と「見せ方」を分けて考えるきっかけになった。レンの6選、4本目は『メメント』。真相には触れずに、場面の並べ方そのものに夢中になった話を書きます。
『時光代理人』を違う言葉の人と語りたい
トキとヒカル。日本語の声で観ていた二人の名前を、漢字で見比べてみたら、題名とのつながりが見えてきた。ノアが、異なる言葉で観た人の感想を聞きたくなるアニメについて熱く語ります。
ピクサーは映画会社の「コンピューター部門」だった
『トイ・ストーリー』で知られるピクサーは、最初からアニメーションスタジオだったわけではありません。公式サイトの年表をたどると、始まりはある映画会社の一部門でした。レンとナギが年表を一行ずつ読みます。
アニメーションの日は10月に二つある
10月28日は「国際アニメーションデー」、10月22日は日本の「アニメの日」。同じ10月に、二つの記念日があります。それぞれ何にちなんでいるのか、主催する団体の公式サイトをレンとノアが読み比べました。
海外の manga は右から開く?
英語の本は左から開くのに、英語に訳された manga はどちらから開くのか。英語版を出している出版社の案内を手がかりに、ノアとレンが、ページをめくる向きとコマの流れの関係を話しました。