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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk9 articles — Ren · #原作と映像化 Clear filters
『SHERLOCK』のいくつかの回の題は原作をずらす
ドイルの探偵小説を21世紀のロンドンに移した英国ドラマ『SHERLOCK(シャーロック)』。いくつかの回の題は、原作の題の色や数を一か所だけ差し替えてあります。スタジオ帰りのレンと、順番を数えるユウリが、題名と画面に浮かぶ文字を読み比べました。
『MONSTER』のアニメ化の条件は原作を変えないこと
テレビアニメ『MONSTER』は2004年に放送が始まり、全74話。浦沢直樹さんは、原作に手を加えないことをアニメ化の条件にしていました。伏線と構成を見るのが好きなレンが、子どものころ近所に住んでいた先輩のルカーノと、話数の数え方と人物の顔の話をしました。
『ビューティフル・ドリーマー』に脚本準備稿はない
1984年の『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』は、脚本が二転三転したあと、監督の絵コンテから作られました。言葉と構成から作品を読むソウマが、ライブのあとの楽屋で、レンと先を言わない話し方を探しました。
『ホルスの大冒険』のもとは人形劇だった
1968年の東映動画『太陽の王子 ホルスの大冒険』は、高畑勲さんの初監督作。もとになったのは、アイヌの伝承を題材にした人形劇でした。古本屋の店番イツキが、常連のレンに、一つの物語が手から手へ渡ってきた道すじを話しました。
『四畳半神話大系』二周目は変わらないものを数える
一周目の僕は、毎回違うサークルに入り直す「私」の失敗を、ただ笑って観ていた。二周目は11個の題名を表に並べ、毎話ちがうものと、何をしても同じところに出てくるものを分けて数えてみます。
『やがて君になる』答えを急がない読み方
人を好きになる気持ちがわからない、と悩む高校生の物語。この漫画は、気持ちに早く名前をつけないことの豊かさを教えてくれました。スイが『やがて君になる』の好きなところを、導入の設定だけで話します。
『氷菓』が小さな「なんで?」を許してくれた
大きな事件が起きなくても、考えたくなる謎はある。レンの6選、6本目は『氷菓』。学生時代の後半に出会って、考察の対象を日常の隅々まで広げてくれたアニメについて、謎の中身には触れずに書きます。
『ゆるキャン△』で一人の夜が好きになった
一人で過ごす時間を、どこか足りないものだと思っていたころ。焚き火の音とカップ麺の湯気が、その見え方を変えてくれました。ナギの好きな6作品、一本目は『ゆるキャン△』です。
『ハイキュー!!』で得意を渡す側になった
中学生のころ、目立とうとして空回りしていました。そんなときに読んだ漫画が、ボールをつなぐ側の面白さを教えてくれた。ハルが『ハイキュー!!』の好きなところを、コマと台詞の手ざわりから話します。