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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk10 articles — Rei · #スポーツ Clear filters
『テニスの王子様』で一人ずつの顔を覚えた
小学生のころ、もう放送が進んでいたアニメに途中から入りました。知らない学校の子たちが、一人ずつ違う構えでコートに立っている。フェンスの外から見るその場所が、私のいちばん古い客席です。病棟看護師のチアキが6選の一本目を語ります。
開場までの一時間で黒尾鉄朗を語る
昼の部と夜の部のあいだ、劇場の裏通りの喫茶店。レイは最終巻をテーブルに置き、『ハイキュー!!』の音駒の主将・黒尾鉄朗のどこが好きかを話しはじめる。舞台の目で返すのはチアキ。原作の最終話までのネタバレありです。
スポーツと部活アニメの豆知識を定休日のバーで
カオルの店の定休日。昼のカウンターに、ハルとレイとチアキが集まった。ダイヤのA、テニスの王子様、ユーリ!!! on ICE、弱虫ペダル、ちはやふる、メダリスト。公式の紹介から一問ずつ出して、正解のあとは出した人が好きなところを一言。
頑張れを言わない応援を三つ
『ハイキュー!!』に出てくる仙台駅と仙台市体育館へ。会うのは初めてのハルとレイ。レイは今週末、仕事の当番で、電話が鳴るかもしれない。体育館は改修で休館中。それでもハルは、扉の外で一度だけ礼がしたかった。
キャスターを直す手を見ていた
『SK∞ エスケーエイト』の沖縄と、『白い砂のアクアトープ』の南城市へ。並んで滑る二人の半歩の距離を語りたいレイと、作中の板を作る人の手ばかり見てしまうハヤテ。那覇のバスターミナルで、レイのスーツケースの車輪が一つ、がたがた言いはじめた。
人ひとりぶん空けて海を見る
『Free!』の町のモデル、鳥取県岩美町へ。同じ日に同じ駅へ行くと分かって、一緒に回ることになったレイとタカシ。作品の話しか通じない二人の旅は、タカシが別の車両に乗ったところから始まる。
スタンドからセッターだけを見る
バレーボールの試合を、生で観るのは初めてだというエマ。誘ったレイは、席に着くなり「ボールじゃなくてセッターを見て」と言う。週末の昼のアリーナで、高校バレーの漫画と、スケートボードのアニメの話が、試合の歓声に混ざっていく。
『SK∞』二周目は板を作る人を観る
一周目はレースの速さに夢中でした。二周目にハヤテが追ったのは、ガレージの作業台と、誰かのために板を仕上げる手。この作品は、乗り手とメカニックの物語でもありました。6選に入れているレイさんと観直します。
『SK∞』並んで滑る二人の半歩
テレビアニメ『SK∞ エスケーエイト』。スケートボードが大好きな暦と、乗ったことのない転校生のランガ。並んで滑る二人のあいだの、半歩の距離の話をします。
『ハイキュー!!』信頼は立ち位置に出る
高校生のころに読み始めて、初めて推しができた『ハイキュー!!』。レイが見ているのは、得点の瞬間より、そのときコートの誰がどこに立っていたか。音駒の黒尾鉄朗を推す理由と、ライバル関係をライバルのまま楽しむ読み方の話です。