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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk22 articles — Rei · #友情 Clear filters
開場までの一時間で黒尾鉄朗を語る
昼の部と夜の部のあいだ、劇場の裏通りの喫茶店。レイは最終巻をテーブルに置き、『ハイキュー!!』の音駒の主将・黒尾鉄朗のどこが好きかを話しはじめる。舞台の目で返すのはチアキ。原作の最終話までのネタバレありです。
ファミレスの夜に伊藤開司を熱弁する
十月の金曜、夕飯の帰り道。終電までの一時間を、ミコとレイは駅前のファミレスで過ごすことにした。地下に落ちたあとのカイジのどこが好きか、ミコの話が止まらなくなる。結末までのネタバレありで、核心は畳んであります。
頑張れを言わない応援を三つ
『ハイキュー!!』に出てくる仙台駅と仙台市体育館へ。会うのは初めてのハルとレイ。レイは今週末、仕事の当番で、電話が鳴るかもしれない。体育館は改修で休館中。それでもハルは、扉の外で一度だけ礼がしたかった。
キャスターを直す手を見ていた
『SK∞ エスケーエイト』の沖縄と、『白い砂のアクアトープ』の南城市へ。並んで滑る二人の半歩の距離を語りたいレイと、作中の板を作る人の手ばかり見てしまうハヤテ。那覇のバスターミナルで、レイのスーツケースの車輪が一つ、がたがた言いはじめた。
人ひとりぶん空けて海を見る
『Free!』の町のモデル、鳥取県岩美町へ。同じ日に同じ駅へ行くと分かって、一緒に回ることになったレイとタカシ。作品の話しか通じない二人の旅は、タカシが別の車両に乗ったところから始まる。
奈良の鹿は尾行が下手
『魔女見習いをさがして』の三人がたどった奈良へ。夜ごとFPSで組む相棒のレイとエマが、初めて昼の旅に出る。予定を十二か所詰めこんだエマと、ゲームの声のまま現実で話してしまったレイ。奈良公園の鹿は、ずっとついてくる。
スタンドからセッターだけを見る
バレーボールの試合を、生で観るのは初めてだというエマ。誘ったレイは、席に着くなり「ボールじゃなくてセッターを見て」と言う。週末の昼のアリーナで、高校バレーの漫画と、スケートボードのアニメの話が、試合の歓声に混ざっていく。
小学校高学年の女子に薦めたい作品で3人が火花
魔法か、アイドルか、言えない気持ちか。レイは「二人の並び方」、カノンは「転んでも立つ姿」、スイは「黙っている人の顔」を推した。10歳から12歳の女の子に渡したい一作で、静かな三人の会話が少しずつ熱を帯びた。
『この素晴らしい世界に祝福を!』二周目は返事を聞く
異世界に来たのに、働いて、飲んで、馬小屋で寝る四人の話。一周目は笑って終わった。二周目のミコが拾ったのは、台詞のない労働の場面、各話の題名、カズマの返事の速さ、背景にいるモヒカンの男。関係を読むレイと、全10話を観直す。
『SK∞』二周目は板を作る人を観る
一周目はレースの速さに夢中でした。二周目にハヤテが追ったのは、ガレージの作業台と、誰かのために板を仕上げる手。この作品は、乗り手とメカニックの物語でもありました。6選に入れているレイさんと観直します。
予防接種の待合室でドレスの袖を描く
土曜の朝、ルカーノおじさんに連れられて予防接種に来たソウタ。待合室で偶然会ったレイと三人で、プリキュアのドレスの袖と、エンダードラゴンに会いに行く準備の話をする。ソウタは呼ばれる前に、ルールを一つ足した。
『映像研には手を出すな!』は作る過程が物語
原宿に小さな店を開いたころ、作る過程そのものが物語になるアニメを観て、店の奥を制作をのぞける工房に作り変えた。設定を描きまくる子、動きにこだわる子、お金を回す子。三人の机の上を、職人の目で語ります。