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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk14 articles — Rei · #映画 Clear filters
『グレイテスト・ショーマン』と本番前の一曲
映画『グレイテスト・ショーマン』でひげのある女性レティを演じたキアラ・セトルは、ワークショップで歌い、その一曲で役をつかみました。日曜の公園で、チアキとレイが、一曲で役が決まった話と、顔と声を分けて演じる話をします。
エンドロールの名前で止まる四人
土曜の昼すぎ、シネコンの再上映。エンドロールの最後まで座っていた三人に、副支配人のカグラが声をかけた。待っていたのは作画監督の名前。好きな絵の顔を描いた人の話が、ロビーで止まらなくなる。
『美女と野獣』の外された一曲は舞台で歌われた
1991年のディズニー映画『美女と野獣』のために作られながら、映画からは外された一曲がありました。その曲は、のちに舞台版のミュージカルで歌われます。夜勤明けで遠征してきたチアキが、昼の喫茶店でレイに舞台の話をしました。
『シュレック』の名前は「恐れ」という意味
2001年の映画『シュレック』の原作は、ウィリアム・スタイグが80代で書いた絵本です。「シュレック」の名は、イディッシュ語で「恐れ」「恐怖」を意味する言葉から来ています。ゲーム仲間のチャットで知り合ったミコとレイが、ミコの部屋で名前と声の話をしました。
『ペルセポリス』が白と黒で描かれた理由
フランスで2007年に作られたアニメ映画『ペルセポリス』は、原作の漫画を描いたマルジャン・サトラピさん自身が共同で監督し、白と黒の絵で作られました。国をまたいで育ったエマが、FPSの相棒レイに、その色の選び方の話をしました。
『ピノキオ』のコオロギは映画で大役になった
木の人形に命が宿る、ディズニーが作った長編のアニメ。原作の童話では早くに出番が終わるコオロギが、映画ではピノキオの良心で、物語の語り手になりました。8歳のソウタが、叔父ルカーノの店の工房で、レイと話しました。
『紅き大魚の伝説』の春と秋は同じ一文から生まれた
2016年の中国のアニメ映画。少女チュンと幼なじみのチウの名前は、『荘子』の同じ一文から取られています。関係性を読むレイが、舞台に通うチアキと、名前と題名の話をしました。
奈良の鹿は尾行が下手
『魔女見習いをさがして』の三人がたどった奈良へ。夜ごとFPSで組む相棒のレイとエマが、初めて昼の旅に出る。予定を十二か所詰めこんだエマと、ゲームの声のまま現実で話してしまったレイ。奈良公園の鹿は、ずっとついてくる。
『ナタ~魔童降臨~』のナタはナタクとも読む
中国の神話や小説でおなじみの哪吒。日本語では「ナタ」と読むのが基本ですが、「ナタク」と読む翻訳もあります。2019年のアニメ映画を推すエマが、コスプレ仲間に誘ってくるレイと、名前と持ち物の話をしました。
『ギヴン』二周目は返事の間を数える
言えない気持ちが音になる。6選でそう書いたレイが、TVアニメ全11話を見直して追いかけたのは、台詞の中身より返事が来るまでの間でした。スイと一緒に、二周目で見てほしい場所を話数つきで並べます。
『Paradise Kiss』二周目は型紙を引く手を見る
一周目は紫と一緒に、目の前の恋と進路に振り回されていた。二周目に目で追ったのは、ビーズを縫いつける指、型紙を引く人の夢、アトリエの散らかった机。一着のドレスの裏側に、もう一つの物語が縫いこまれていました。
五十八分の映画のあと羽根は二枚のまま
小さな映画館でアニメ映画『ルックバック』を観たカノンとレイ。客席で泣かないはずのカノンが泣き、泣いていないはずのレイの目も赤い。駅までの帰り道、話は映画から次のライブ衣装の羽根へ。三枚目の羽根は、今日も却下された。