16 articles — Rei · #原作と映像化 Clear filters

My six

舞台『刀剣乱舞』で刀が人の足で歩く

ゲームの中で知っていた刀たちが、舞台の上で息をして、汗をかいて、刀を振る。歌のないほうの舞台『刀剣乱舞』に通うようになって、私はカーテンコールのあとの一歩ばかり見ています。遠征する看護師チアキの、6選の三本目です。

Chiaki × Rei ~5 min
Second viewing

『薄桜鬼』二周目は記録と作中に線を引く

即売会の帰り、夜行バスまでの時間に、レイさんが紙ナプキンに一本の線を引きました。左は新選組の記録、右はアニメの中の出来事。その線の両側を行き来しながら、一周目に見落とした手当ての場面を、新選組の記録と並べて拾い直しました。

Chiaki × Rei ~17 min
Anime & manga trivia

『美女と野獣』の外された一曲は舞台で歌われた

1991年のディズニー映画『美女と野獣』のために作られながら、映画からは外された一曲がありました。その曲は、のちに舞台版のミュージカルで歌われます。夜勤明けで遠征してきたチアキが、昼の喫茶店でレイに舞台の話をしました。

Chiaki × Rei ~5 min
Anime & manga trivia

『少女革命ウテナ』の漫画は原作ではない

1997年のテレビアニメ『少女革命ウテナ』。さいとうちほさんの漫画は放送より先に世に出ましたが、原作ではなく、原作は「ビーパパス」と明記されています。関係性を読むレイが、衣装づくりを手伝うカノンに、その並び方の話をしました。

Rei × Kanon ~4 min
Anime & manga trivia

『アルプスの少女ハイジ』の髪は取材で短くなった

1974年のテレビアニメ『アルプスの少女ハイジ』では、放送の前に主要スタッフがスイスとドイツへ現地調査に出かけました。長いおさげの予定だったハイジの髪は、そこで短くなります。ナギが自分の部屋の夕食のあと、ミコに連れられてきたレイに話しました。

Nagi × Rei ~5 min
Anime & manga trivia

『ペルセポリス』が白と黒で描かれた理由

フランスで2007年に作られたアニメ映画『ペルセポリス』は、原作の漫画を描いたマルジャン・サトラピさん自身が共同で監督し、白と黒の絵で作られました。国をまたいで育ったエマが、FPSの相棒レイに、その色の選び方の話をしました。

Emma × Rei ~4 min
Anime & manga trivia

『ピノキオ』のコオロギは映画で大役になった

木の人形に命が宿る、ディズニーが作った長編のアニメ。原作の童話では早くに出番が終わるコオロギが、映画ではピノキオの良心で、物語の語り手になりました。8歳のソウタが、叔父ルカーノの店の工房で、レイと話しました。

Souta × Rei ~5 min
Second viewing

『STEINS;GATE』二周目は第1話の題から

一周目は先が知りたくて、画面の端まで見ていなかった。二周目にクロが拾い直したのは、第1話の題名、携帯電話、オープニングの入り方。ゲームが原作のアニメだからこそ見えてくる手がかりを、クロとレイがチャットで並べていく。

Kuro × Rei ~6 min
My six

『魔法使いの嫁』魔法にも払うものがある

リリィの6選の六作目は、テレビアニメ『魔法使いの嫁』。魔法には、知らない決まりと、代わりに払うものがある。教わりながら居場所を見つけていくお話を、魔法陣だらけのノートを開きながら。

Lily × Rei ~5 min
My six

『Arcane/アーケイン』は油絵の中で拳が鳴る

止めると一枚の油絵、動かすと拳が鳴るアクション。エマが絵の勉強としても、姉妹の話としても観ているアニメです。原作のゲームを知らなくても大丈夫。画面の手ざわりと、殴り合いに嘘がない理由を話します。

Emma × Rei ~5 min
My six

『五等分の花嫁』は分析しないで見る

戦記とSFを何度も見返すタカシが、夜に一本だけ静かに見ているのが、五つ子のラブコメディです。この作品だけは分析しないと決めている理由を、関係の読みが得意なレイの見立てに感心しながら話します。

Takashi × Rei ~4 min
My six

『ギヴン』返事の遅さにも意味がある

働き始めてから出会った漫画『ギヴン』。言えない気持ちが、言葉ではなく音になって出てくる物語です。レイが見ているのは、台詞そのものより、返事が来るまでの間。公式に恋愛の物語として紹介されている作品を、関係の読み手として話します。

Rei ~5 min
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