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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk24 articles — Rei · #漫画 Clear filters
いいリーダーはどこに立っている?
先頭か、横か、真ん中か。漫画とアニメのリーダーを一人ずつ連れてきて、タカシとアカリとレイが一つの問いを囲みました。話し終えるころ、いちばん考えを変えたのはタカシでした。
『るろうに剣心』二周目は十字傷から読み直す
最後まで読んでから第1巻に戻ると、最初のページの頬の傷が、もう同じ形に見えない。アカリが『るろうに剣心』を読み直して見つけた、傷と刀と約束の読み方を、レイと話します。
『五等分の花嫁』は分析しないで見る
戦記とSFを何度も見返すタカシが、夜に一本だけ静かに見ているのが、五つ子のラブコメディです。この作品だけは分析しないと決めている理由を、関係の読みが得意なレイの見立てに感心しながら話します。
『ギヴン』返事の遅さにも意味がある
働き始めてから出会った漫画『ギヴン』。言えない気持ちが、言葉ではなく音になって出てくる物語です。レイが見ているのは、台詞そのものより、返事が来るまでの間。公式に恋愛の物語として紹介されている作品を、関係の読み手として話します。
『ハイキュー!!』信頼は立ち位置に出る
高校生のころに読み始めて、初めて推しができた『ハイキュー!!』。レイが見ているのは、得点の瞬間より、そのときコートの誰がどこに立っていたか。音駒の黒尾鉄朗を推す理由と、ライバル関係をライバルのまま楽しむ読み方の話です。
『カードキャプターさくら』衣装をつくる人がいた
小学校低学年の再放送で出会った『カードキャプターさくら』。レイが目を奪われたのは魔法より先に、毎回ちがう服と、それを作っている友達の存在でした。衣装づくりの原点になった一本を、関係の読み手の目で話します。
朝五時の始発と『ギヴン』の空白のコマ
働き始めて一年目。夜通しの障害対応を終えた朝、始発を待つあいだに読んだのが『ギヴン』でした。言えないまま溜まっていた気持ちに、作品のどこが効いたのか。聞き手はミコ。レイが、無口だと思われている職場の自分について話します。
単行本の「初出」で連載の季節が分かる
単行本の書誌情報には「初出」という項目があることがあります。『カードキャプターさくら』第1巻なら「なかよし」1996年6月号から10月号。雑誌に載った時期と単行本が出た日を並べると、作品が読者に届くまでの時間が見えてきます。レイとタカシが確かめました。
セーラームーンは単行本よりアニメが先だった
『美少女戦士セーラームーン』は、連載開始からわずか数か月でテレビアニメが始まり、コミックス第1巻はそのあとに発売されました。2014年の新作アニメはWEB配信と地上波で。レイとミコが、日付を並べて「届いた順番」を確かめました。
ヒロアカの世界で個性を持つのは約8割
『僕のヒーローアカデミア』の世界では、多くの人が「個性」という力を持っています。アニメの公式サイトが示す割合は「約8割」。残りの約2割の側から始まる物語の話を、アカリとレイがしました。
『とんがり帽子のアトリエ』の魔法には決まりがある
魔法なのに、描き方の決まりがある。決まりがあるから、工夫も失敗も生まれる。リリィの6選の二作目は漫画『とんがり帽子のアトリエ』。ノートが魔法陣の練習でいっぱいになった話と一緒に紹介します。
『僕のヒーローアカデミア』の無謀な一歩目
高校に入ったばかりのころ、人見知りを隠して自分から話しかけたアカリ。その背中を押したのは、持っていない側から始まるヒーローの話でした。最初の一歩が無謀なのがいい、という理由を話します。