15 articles — Noa · #原作と映像化 Clear filters

Anime & manga trivia

『ジュマンジ』は途中でやめられない盤

1995年の映画『ジュマンジ』は、一度サイコロを振ったら終わるまでやめられない盤の話。原作の絵本を描いた作家は脚本の下書きにも加わり、アランの父とアランを追うハンターは同じ俳優が演じています。旅先の市場で、タモツとノアが盤の決まりを話しました。

Tamotsu × Noa ~4 min
Everyday

同い年の四人は同じ年を覚えていない

雨の土曜の昼、ノアの声かけで集まったのは、全員同じ年に生まれた四人。初めて映画館で観た一本、幼稚園で夢中になった一本、野球帰りに笑った一本、二回観た一本。同じ年を生きてきたのに、覚えている場面はみんな違っていた。

Sui × Noa × Kaoru × Kagura ~6 min
Everyday

ゲームが先かアニメが先か

ツアー先のホテルで、ジンが観ていたアニメは、ゲームが先だった。ハヤテがつくったグループで、クロ・ノアも加わって、ゲームから始まったアニメを挙げていく夜。返信の速いクロに、ノアは最後にひとことだけ送る。

Kuro × Noa × Hayate × Jin ~6 min
Anime & manga trivia

『カリオストロの城』の名はルブランの小説から

宮崎駿さんが初めて監督した劇場映画『ルパン三世 カリオストロの城』。カリオストロとクラリスという名前は、1924年のルブランの小説から取られました。旅先の宿で鉢合わせした竜山とノアが、城と町のモデルの話をしました。

Ryuzan × Noa ~6 min
Anime & manga trivia

『耳をすませば』は図書カードの名前から始まる

1995年の映画『耳をすませば』は、借りた本の図書カードに同じ名前を見つけるところから始まります。宮崎駿さんが原作に出会ったのは、連載の2回目からでした。週末の喫茶店で、スイが常連仲間のノアに話しました。

Sui × Noa ~4 min
Second viewing

『夜は短し歩けよ乙女』二周目は畳まれた一年を見る

一年をかけて進む原作小説の物語を、映画は一晩の出来事にしている。その一晩のどこに一年が折りこまれているのかを、二周目で探した。古本の話になると止まらないルカーノと観直した、選び直しの見直しノートです。

Noa × Lucano ~6 min
Second viewing

『ペンギン・ハイウェイ』二周目はノートの書き方を見る

一周目は、町に現れるペンギンの謎を追いかけていた。二周目は、謎を追う少年がノートに何をどう書いているかを見た。手帳の端に違いを書きためている私が、研究ノートの映画として観直した記録です。

Noa ~6 min
Second viewing

『ハウルの動く城』二周目はソフィーの年齢を数える

一周目は、呪いが解けるかどうかばかり気にしていた。二周目は、場面ごとに少しずつ変わるソフィーの顔を数えながら観た。原作の小説も好きな私が、音と画面に詳しいイロハと観直した見直しノートです。

Noa × Iroha ~6 min
Everyday

宇治の坂の上で古い地図をもう一度

原作の小説から入ったノアと、アニメを全部観ていたソウマ。『響け!ユーフォニアム』の町、宇治を二人で歩く。川沿いでは違いを手帳に書き、山の上では息を切らし、ソウマの手帳から何年も前の地図が出てくる。

Noa × Souma ~7 min
My six

『薬屋のひとりごと』は並べて味わう

小説、二つの漫画、アニメ。同じ場面なのに、味が少しずつ違う。ノアの6選の五本目は、棚に並べて読み比べたくなる『薬屋のひとりごと』。どれが正しいかではなく、どう違うかの話です。

Noa × Iroha ~5 min
Three-way talk

アニメが舞台になると何を選び直すのか

アニメ映画も小説も、舞台になることがある。同じ物語を、カメラも編集もない場所に移すとき、何が選び直されるのか。媒体の違いを旅するノア、音と間を聞くイロハ、人混みが苦手なミコが、それぞれの距離から話した。

Noa × Iroha × Miko ~4 min
My six

『舟を編む』言葉を選ぶ手つきが好き

辞書をつくる人たちの小説。高校生のころに出会い、言葉を丁寧に選ぶ楽しさを教えてくれました。うまく言えない自分を、少し好きになれた一冊。スイが『舟を編む』への愛着を話します。

Sui × Noa ~6 min
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