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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk34 articles — Nagi · #漫画 Clear filters
人の時代の夕方に開いている喫茶店
シリーズ『わたしだけの推し』。水曜の夕方、八百屋の前で会ったナギとハルが、一駅ぶんの道を歩く。ナギの紙袋には、古本屋の棚で一冊だけ見つけた漫画。海の近くでひとり喫茶店を営む、ロボットの女の人の話でした。
焚き火のそばで小岩井よつばを熱弁する
秋のキャンプ場、ゲンの一家の焚き火。ナギは膝の上で『よつばと!』を開き、よつばの「見つけ方」がどれだけ好きかを話しはじめる。ゲンはジャンボの話で張り合う。既刊の最新巻までのネタバレありです。
竿を持たずに川を見る十分
『釣りキチ三平』の作者のふるさと、秋田県横手市の増田町へ。生まれて初めて竿を家に置いてきた海の男ゲンと、休み方の先生役を頼まれたナギ。原画の美術館と蔵の町を回ったあと、二人は川の前で、何もしない十分に挑む。
子育てに疲れたときに薦めたい作品を3人で選ぶ
内容を覚えていなくていい話か、今日は一話だけと決めて観る話か、一日を終わらせる合図になる歌か。子ども5人を育てたシズカ、休む勇気のナギ、夜勤明けの看護師チアキが、食堂の相席で選んだ。疲れた親に、子どもの出てくる作品を薦めるかどうかで割れた。
内船駅をひとつ寝過ごした日
『ゆるキャン△』のなでしこが通学に使う駅、山梨県南部町の内船駅へ。ゲンさんに送り出されて、久しぶりに一人で家を空けたシズカ。誘ったナギは、肩の上で眠ってしまったシズカを、起こさないことにした。
後輩の恋に口を出さない練習
「好きな人を映画に誘いたいんです。恋愛映画って、重いですか」。職場の後輩にそう聞かれて、ナギは答えられなかった。日曜の昼の喫茶店で、スイとレンに同じ質問をしてみる。恋の映画をめぐって、三人の読み方は少しずつずれていく。
小学1年生に薦めたい一本で3人が譲らない
子ども5人を育てたゲン、急がせない聞き手のナギ、そして去年まで1年生だった8歳のソウタ。6歳に何を薦めるかで、大人二人の「よかれと思って」が、ソウタの一言で何度もひっくり返った。
『ゆるキャン△』の外ごはんは段取りがおいしい
小さな焚き火台ひとつ、カセットコンロと土鍋。限られた道具で作る外ごはんは、なぜあんなにおいしそうなのか。『ゆるキャン△』を6選に挙げるナギと、大家族の台所番シズカが、道具と段取りから見どころを話しました。
『銀の匙 Silver Spoon』は食卓の手前を描く
進学校から農業高校に来た少年が、毎日口にしている卵や肉がどこから来るのかを知っていく。キャンプでゲンさん一家と知り合ったナギと、大家族の台所番シズカが、食卓の「手前」を描く漫画の見方を話しました。
自分で組んだ時間割に負けそうだった春
通信制の高校に移ったばかりのころ、アカリは自分で組んだ時間割に押しつぶされそうになっていました。そこで支えになったのが『るろうに剣心』。聞き手は、休む勇気を知るナギです。
『ぼっち・ざ・ろっく!』の原作は4コマ漫画
ライブの場面で熱くなるバンドの物語。その原作は、一話が四つのコマでできた4コマ漫画です。ギタリストのジンが、ナギに「4コマでライブは描けるのか」という話をしました。
しんちゃんは「漫画アクション」で生まれた
夕方のアニメでおなじみのしんちゃん。原作の漫画は1990年に双葉社の「週刊漫画アクション」で始まり、テレビアニメはその2年後だった。大家族の父ゲンとナギが、公式サイトと制作会社の年表を読みます。