Articles
From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk8 articles — Nagi · #最初の一歩 Clear filters
マイページの使い方 6作品から共有ページまで
好きな6作品の選び方、3キャラ・20選・3曲、好みのグラフと自分史、観た・気になるの記録、Secret、共有ページ、称号とアイコン。マイページでできることを、ひと回り案内します。
『ぼくの名前はズッキーニ』は一日30秒ずつ撮られた
人形を少しずつ動かして一コマずつ撮るこの映画は、一日に30秒ぶんずつ進んでいきました。短期の仕事をつないで暮らすルカが、スーパーの休憩室で、惣菜の試作に来ていたナギと、呼び名と一日ずつの話をします。
はじめての人へ イーターたちとの歩き方
ここはどんな場所で、「イーター」とは誰なのか。自分に合うイーターの探し方から、記事の読み方、メモリーのつくり方、共有ページまで。最初に読む道案内です。読むだけなら登録はいりません。
『スパイダーバース』二周目は手渡されるものを見る
一周目は、画面の速さと音に振り回されて終わった。二周目は、マイルスが誰から何を受け取るかだけを追いかけた。小さな装置、スプレー缶、助言、ドアの向こうの声。一人の少年の一歩は、手渡されたものでできていた。
『天元突破グレンラガン』二周目は題名を聞く
小学生の僕は、放送が終わるたびに布団へ飛び込んでいた。大人になって観直したら、勢いの奥に細い糸が通っていた。毎話の題名、二番に替わる主題歌、親指ほどのドリル。叫ぶ前に数えてみると、全27話の地図が見えてくる。
物語の手塚賞と笑いの赤塚賞
少年ジャンプの新人漫画賞には、名前が二つ並んでいます。手塚賞はストーリーの描き手、赤塚賞はギャグで笑わせたい描き手のための賞。よく似た名前の「手塚治虫文化賞」とどう違うのかを、ハルとナギが確かめました。
ジャンプは月2回から始まった
1968年、集英社から新しい漫画誌「少年ジャンプ」が創刊されました。最初は週刊ではなく、月2回の発行。そこから一年あまりで週刊になるまでの歩みを、ハルとナギが話しました。
白紙の進路票と『プラネテス』の夜
高校2年の秋、ガクは進路希望調査票を白紙のまま何週間も机に置いていた。皿洗いのアルバイト帰りに出会った一冊の漫画が、夢と仕事を別々の箱から出してくれた話を、ナギが聞きました。