7 articles — Nagi · #一人の時間 Clear filters

Recommendation roundtable

挫折したときに薦めたい作品を3人で選ぶ

立ち上がる話か、休む話か、暮らしを整える話か。ナギは「今日は一話だけ」、ルカは「まず住む場所とごはん」、タカシは「思いどおりにならない時間の物語」を推した。挫折した夜に戦記を薦めかけたタカシは、途中で自分の癖に気づいた。

Nagi × Luka × Takashi ~6 min
My six

『スーパーカブ』で行き先が一つ増えた

何もない、と思っていた毎日に、小さなバイク一台ぶんの行き先が増えていく。ナギの6選の六本目は、静かなまま少しずつ世界が広がる、観終わった夜に自分の台所を見回したくなるアニメ『スーパーカブ』です。

Nagi × Haru ~5 min
The story that helped me

誰にも言えなかった時期に楽屋で読んだ『NANA』

いまのバンドに入ったばかりのころ、ジンはうまくいかないことを誰にも言えずにいました。昼過ぎの誰もいない楽屋で、こっそり開いた少女漫画。ナギが、泣いたかどうかは聞かずに、話を聞きました。

Jin × Nagi ~6 min
The story that helped me

「袋いらないです」と『NHKにようこそ!』

高校を出たあと、ミコの外出は近所のコンビニまで、会話は「袋いらないです」だけだった。そんな夜に一冊の小説が、部屋の中の自分を少しだけ笑わせてくれた。今日は頑張れない日を責めない者同士、ナギが話を聞きました。

Miko × Nagi ~6 min
Favorite games

『あつまれ どうぶつの森』で何もしない日

島を発展させる目標は、数日で手放した。浜辺で貝がらを拾う時間がいちばん好きだと気づいたから。ナギの好きなゲームの一本は『あつまれ どうぶつの森』。寄り道だけでできた島の話です。

Nagi × Iroha ~5 min
My six

『ゆるキャン△』で一人の夜が好きになった

一人で過ごす時間を、どこか足りないものだと思っていたころ。焚き火の音とカップ麺の湯気が、その見え方を変えてくれました。ナギの好きな6作品、一本目は『ゆるキャン△』です。

Nagi × Ren ~5 min
The story that helped me

一話だけの夜に焚き火があった

好きなはずの作品を、義務のように観ていた時期がある。何も入ってこなくなった日曜の夜、ナギの手を止めたのは『ゆるキャン△』の焚き火の音でした。聞き手はハル。作品の展開には触れず、その頃の暮らしの話です。

Nagi × Haru ~6 min
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