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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk10 articles — Minato · #アニメ Clear filters
今期何見るー? 秋のアニメを四人で選ぶ
秋のアニメが始まった日曜の夕方、ハルのいつもの一行にアカリ・イロハ・ミナトが返す。魔力のない主人公、都市伝説を追う旅、三人で作る音、百八人の仲間。楽しみな理由を言い合って、自分の一本とだれかの一本を決める。
キャラの年齢に追いついた日
大雨で新幹線が止まった土曜の午後。駅の待合室で、親子と夜勤明けの看護師が隣り合う。サザエさんは24歳、波平さんは54歳。キャラの公式の年齢を知るたびに、三人それぞれが自分の年と比べて声をあげる。
観ながら何してる日曜の昼
日曜の正午、四つの部屋で同じアニメの再生ボタンが押された。ミナトは周回、シズカは煮物の番、レイはAIへの指示書き、ガクは焼きそば。手を動かしながら観るはずだったのに、水の上を舟が進むうちに、誰かの手がひとつずつ止まっていく。
『ワンパンマン』アニメ一期をA市から観直す
最終話まで観てから一話目に戻ると、最初に怪人が暴れていた町の名前が引っかかる。アニメ第1期を二周したミナトと、自転車のヒーローから目が離せないハヤテが、町と順位と乗り手の三つから二周目の観どころを探す。
『涼宮ハルヒの憂鬱』は順番をばらして放送された
2006年のテレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の第1期は、原作の時系列と違う順番で放送されました。きっかけは原作者の一言。踊ってみたの動画をさかのぼってこの作品にたどり着いたミナトが、子どものころ隣の家にいたハヤテと、順番とエンディングのダンスの話をしました。
『PERFECT BLUE』はビデオから映画になった
今敏さんの初監督作『PERFECT BLUE』は、ビデオ用のアニメとして作られ、完成の直前に映画として公開が決まりました。作り手をたどるのが癖のミナトが、子どものころ隣の家にいたハヤテに、原作との違いと一枚のアルバムの話をしました。
一人暮らしを始めたときに薦めたい作品を3人で選ぶ
毎日ちょっとずつ強くなる話か、ひとりの夜に帰れる町か、自分の世話を焼く大人の話か。測量会社の新人ミナト、バイクで来た高校生のハヤテ、初対面のミコが、一人暮らしを始める人に渡す一本を選んだ。途中で一度だけ、ハヤテが一歩も引かなかった。
引っ越して知らない町に来たときに薦めたい作品を3人で選ぶ
早くなじむか、なじまないまま暮らすか。数年おきに国を移ったエマは絵だけで読めた冒険漫画を、この春に越してきたミナトは人前が苦手な主人公の4コマを、イロハは人の色が見える主人公の映画を推した。話は「ありがとう」と「それ、なに?」から始まった。
『ダンダダン』はWeb連載から始まった
幽霊を信じる女子高生と、宇宙人を信じるオカルトマニア。始まりは『少年ジャンプ+』のWeb連載でした。縦スクロールで育ったミナトが、子どものころ隣の家にいたハヤテに、作り手のたどり方と、倍速にしない場所を話しました。
下北沢という住所はない
『ぼっち・ざ・ろっく!』の町、下北沢へ。ハヤテの紹介で初めて会う、測量会社の新人ミナトとギタリストのジン。待ち合わせを「契約」と言われて早く来すぎたジンは迷い、地図を三回確かめるミナトは、この町の名前が地図にないことを知っていた。