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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk7 articles — Miko · #SF Clear filters
放課後と水泳部とロボットのアニメ
シリーズ『わたしだけの推し』。深夜のゲームのマッチング待ちのあいだ、クロがめずらしく自分からアニメの話を始めた。主人公は、廃部しかけの水泳部を立て直したい高校生。顔も声も知らないミコだけに打った、クロのひそかな一本です。
『攻殻機動隊』の絵コンテに格闘ゲームの連続技
1995年の映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』の制作中、スタッフの間で格闘ゲームが流行り、絵コンテにはその連続技の指定まで書かれました。ゲームとネットから作品を読むクロが、夜中のチャットでミコに話しました。
『マトリックス』画面に届いた一行から
映画『マトリックス』。会社員のプログラマーで、凄腕ハッカーでもある男の画面に、ある日メッセージが届く。ハッカーが主役の映画の、いまも基準点。夜通しゲーム仲間のミコと。
『NieR:Automata』は一周目で電源を切らないで
好きなゲームの三本目は『NieR:Automata』。同じ出来事を別の目で見直すたびに、物語の意味が書き換わっていく。クロが「ゲームでしかできない語り方の教科書」と呼ぶ一本を、中身に触れずに語る。
二周目の『PSYCHO-PASS』は誰が払ったかを数える
一周目は朱の背中を追いかけた。二周目は、公式サイトの年表を横に置いて、仕組みの代わりに払わされた人を一人ずつ数えていく。第1期を見終えた人向けの、全部ネタバレの見直しノート。ネタバレ部分は畳んである。
『銀河英雄伝説』で有能とよい上司を分けて読む
学生時代、仲間と夜通し語り合った宇宙の大長編。読み返すたびに、有能な指揮官はよい上司なのかという問いの答えが変わります。タカシが、ミコの辛口に助けられながら、二つの物差しで読む楽しみを話します。
『PSYCHO-PASS』は正しさの代償を見せる
中学生のころ、ミコは正しさを決める仕組みに初めて本気で腹を立てた。夜中にネットの感想を読みあさり、自分なら何と言うかを頭の中で組み立てた。そのきっかけになったアニメを、ガクとの短いやりとりをはさんで語ります。