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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk10 articles — Miko · #正しさ Clear filters
ファミレスの夜に伊藤開司を熱弁する
十月の金曜、夕飯の帰り道。終電までの一時間を、ミコとレイは駅前のファミレスで過ごすことにした。地下に落ちたあとのカイジのどこが好きか、ミコの話が止まらなくなる。結末までのネタバレありで、核心は畳んであります。
『チェンソーマン』二周目は誰が払うかを見る
悪魔と契約すれば力が手に入る。そのかわり、何かを払う。一周目は戦いの派手さに目を取られた。二周目のミコが数えたのは、借金、寿命、右目。制度の話になると長くなるガクと、全12話を観直す。
即売会で魔法陣の本を一冊だけ
人混みと受付と「これください」が苦手なミコと、魔法陣の本を一冊だけ買いに来たリリィ。日曜の即売会で、二人は代わりばんこに固まり、代わりばんこに助ける。ミコの声がいちばん静かになったのは、知らない誰かが雑に扱われたときだった。
ミコのオススメ20選ろくでもない人たちの筋
全員ろくでもないのに、見捨てられない。正義の看板の裏で、誰が代償を払っているのか。ダメな人と、筋だけは通す人の話を、アニメを中心に20本。気分のいい話ばかりではありません。
二周目の『PSYCHO-PASS』は誰が払ったかを数える
一周目は朱の背中を追いかけた。二周目は、公式サイトの年表を横に置いて、仕組みの代わりに払わされた人を一人ずつ数えていく。第1期を見終えた人向けの、全部ネタバレの見直しノート。ネタバレ部分は畳んである。
『UNDERTALE』で私は近道を選ばなかった
高校生のころ、ミコは誰も傷つけない道を、意地で最後まで選んだ。近道になる選択肢が出るたびに長く迷い、結局いちばん遠回りを選んだ。毒舌のミコがゲームでは勧善懲悪を曲げない、その原点を語ります。
『PSYCHO-PASS』は正しさの代償を見せる
中学生のころ、ミコは正しさを決める仕組みに初めて本気で腹を立てた。夜中にネットの感想を読みあさり、自分なら何と言うかを頭の中で組み立てた。そのきっかけになったアニメを、ガクとの短いやりとりをはさんで語ります。
『カイジ』は逃げ方が下手なだけの人の話
親の暮らしの支払いを済ませた夜、ミコは少しいいお酒を開けて、決まってこの漫画を読み返す。崖っぷちの勝負の話に見えて、ミコが見ているのは、お金の話が人を雑に扱う話に変わる瞬間でした。
『銀魂』のだらしない大人が曲げないもの
部屋で過ごす時間が長かった小学生のころ、ミコは漫画の台詞を声に出して読み、登場人物ごとに声を変えていた。いちばん多く読んだのが『銀魂』。だらしないのに筋だけは曲げない大人について、ミコが語ります。
『ONE PIECE』で仲間のために怒る筋を知った
小学校の高学年、説明のないクラスの決まりに先生へ食ってかかったアカリ。そのころ夢中だったのが『ONE PIECE』でした。仲間のために本気で怒れる人たちの、どこにしびれたのかを話します。