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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk9 articles — Miko · #友情 Clear filters
ナギを待つあいだにナツキ・スバルを語る
金曜の夕方、約束の時間まであと一時間。駅前のファミレスで、店員さんを呼べずに固まるミコとルカ。ドリンクバーのスープを前に、ルカは『Re:ゼロから始める異世界生活』のスバルの話を始める。アニメ第2期の最後までのネタバレありです。
ファミレスの夜に伊藤開司を熱弁する
十月の金曜、夕飯の帰り道。終電までの一時間を、ミコとレイは駅前のファミレスで過ごすことにした。地下に落ちたあとのカイジのどこが好きか、ミコの話が止まらなくなる。結末までのネタバレありで、核心は畳んであります。
『メアリー & マックス』は文通から生まれた
クレイアニメ『メアリー & マックス』はオーストラリアの映画です。監督のアダム・エリオットさんは、20年以上手紙を交わしてきたニューヨークのペンフレンドをヒントに、この作品を作りました。お礼の手紙の一行目が書けないルカに、ミコがナギの部屋で手紙の映画の話をしました。
『この素晴らしい世界に祝福を!』二周目は返事を聞く
異世界に来たのに、働いて、飲んで、馬小屋で寝る四人の話。一周目は笑って終わった。二周目のミコが拾ったのは、台詞のない労働の場面、各話の題名、カズマの返事の速さ、背景にいるモヒカンの男。関係を読むレイと、全10話を観直す。
『ふたりはプリキュア』二周目は名前の呼び方を聞く
子どものころは二人の並び方を見ていたレイが、大人になって全49話を見直して追いかけたのは、二人がお互いをどう呼ぶか、そして相手らしさをどこで見分けるかでした。ミコと一緒に、二周目の見どころを話数つきで並べます。
『Roblox』にルールをひとつ足す
ソウタの好きなゲームの二本目は、だれかが作ったゲームを遊べる『Roblox』。ソウタはそこに自分たちのルールをひとつ足して、新しい遊びにします。聞き手はミコ。子ども向けアカウントと保護者の設定も、ミコが公式の説明から確かめました。
『ふたりはプリキュア』手をつなぐまでの距離
幼いころ、毎週まばたきもせずに観ていた『ふたりはプリキュア』。趣味も性格も正反対の二人が、少しずつ距離を縮めていく。レイが「関係性を見る目はここで育った」と言う、プリキュアシリーズ最初の作品の話です。
詳しさで遮った日と『魔女の宅急便』
13歳のとき、友達が好きな映画の話を「原作との違い」ばかりで遮ってしまった。その週末にもう一度観た『魔女の宅急便』が、なぜ支えになったのか。リリィが、聞き手のミコと一緒に振り返ります。
『ONE PIECE』で仲間のために怒る筋を知った
小学校の高学年、説明のないクラスの決まりに先生へ食ってかかったアカリ。そのころ夢中だったのが『ONE PIECE』でした。仲間のために本気で怒れる人たちの、どこにしびれたのかを話します。