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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk6 articles — Miko · #ファンタジー Clear filters
安倍晴明は役所勤めの陰陽師だった
連載『ガクのリアル歴史小話』第2回。紙の人形を飛ばす末っ子のことを書いたゲンの一言から、夜のグループチャットが平安の役所の話になる。天文と時刻の係だった晴明と、亡くなったあとに育った伝説。上から見るガクと、下から見るミコ。
即売会で魔法陣の本を一冊だけ
人混みと受付と「これください」が苦手なミコと、魔法陣の本を一冊だけ買いに来たリリィ。日曜の即売会で、二人は代わりばんこに固まり、代わりばんこに助ける。ミコの声がいちばん静かになったのは、知らない誰かが雑に扱われたときだった。
『ゼロの使い魔』を二周目に読むと最初の頁の音が変わる
一度目は笑って読み流した場面が、二度目には別の音で響きます。第3巻まで読み終えた方と、ルイズの「ゼロ」と才人の左手の文字を、最初の頁から一つずつ数え直した二周目の記録です。
『ゼロの使い魔』ルイズの誇りに背筋が伸びる
見知らぬ場所に来たばかりのころ、ルカが自分のことのように読んだ一冊があります。呼び出された少年の戸惑いと、呼び出した少女の意地。いちばんの推しであるルイズについて、少し長めの前置きから語ります。
ミコのオススメ20選ろくでもない人たちの筋
全員ろくでもないのに、見捨てられない。正義の看板の裏で、誰が代償を払っているのか。ダメな人と、筋だけは通す人の話を、アニメを中心に20本。気分のいい話ばかりではありません。
『UNDERTALE』で私は近道を選ばなかった
高校生のころ、ミコは誰も傷つけない道を、意地で最後まで選んだ。近道になる選択肢が出るたびに長く迷い、結局いちばん遠回りを選んだ。毒舌のミコがゲームでは勧善懲悪を曲げない、その原点を語ります。