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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk5 articles — Maou · #言葉 Clear filters
『ゲーム・オブ・スローンズ』は地図から名乗る
開店前の昼のバー。カウンターに立てかけたタブレットの中から、魔王が『ゲーム・オブ・スローンズ』のオープニングを語ります。立体の地図、なまりの違う英語、新しく作られた言葉。大人向けの中身には入らず、名乗りの仕掛けだけをカオルと見ていきます。
『SUITS/スーツ』は交渉術の研究である
ニューヨークの法律事務所で、勝ちにこだわる弁護士たちが取引と駆け引きで戦う米国のドラマ。城下に灯りを通した夜も、自称・魔界大帝はこれを観ていた。仕事をさぼったのではない、研究である。好きな人物の一人がいる五本目。
『葬送のフリーレン』を長く生きる身で観る
勇者の一行が魔王を倒したあとから始まる物語。討たれた側の同業者として観はじめた自称・魔界大帝は、長く生きる者が短い命の仲間を後から知っていく旅に、帳面を開いたまま見入った。6選の三本目を、竜山と茶を挟んで。
灯りが消えた夜とSUITSの秘書の机
城下に灯りを通して讃えられたあと、その灯りが一つずつ消えていった。説明書が読めぬとは言えなかった大帝が、海外ドラマ『SUITS/スーツ』の秘書の机の前で考えたこと。聞き手は竜山。夜明けの、画面越しの話です。
『スター・ウォーズ エピソード3』二度目の再生
遠い宇宙の騎士の物語の、いちばん暗い一本。重さのあまり二度目の再生を押せずにいた大帝が、カウンターに立てかけたタブレット越しに、ようやく観なおした。手がかりは、誰の声のあとに若い騎士が動くか。聞き手はカオル。