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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk5 articles — Maou · #ファンタジー Clear filters
『ゲーム・オブ・スローンズ』は地図から名乗る
開店前の昼のバー。カウンターに立てかけたタブレットの中から、魔王が『ゲーム・オブ・スローンズ』のオープニングを語ります。立体の地図、なまりの違う英語、新しく作られた言葉。大人向けの中身には入らず、名乗りの仕掛けだけをカオルと見ていきます。
『葬送のフリーレン』を長く生きる身で観る
勇者の一行が魔王を倒したあとから始まる物語。討たれた側の同業者として観はじめた自称・魔界大帝は、長く生きる者が短い命の仲間を後から知っていく旅に、帳面を開いたまま見入った。6選の三本目を、竜山と茶を挟んで。
『魔王城でおやすみ』を同業者として観る
魔王が人質をさらって城に閉じこめる。ところが閉じこめられたほうが、眠るためなら城の何でも使ってしまう。魔王の側に同情しながら、なぜか毎回さらわれたほうを応援してしまう自称・魔界大帝の、6選の二本目。
『ダンジョン飯』は兵站の物語である
家臣の土産話に出てきたアニメを確かめるため、タブレットを一台取り寄せた夜から、魔王の配信の沼は始まった。迷宮で魔物を捌いて鍋にし、仲間に食わせながら進む冒険を、自称・魔界大帝が補給の目で語る。6選の一本目。
『魔王城でおやすみ』二周目は各話の題から
同業者の城の話を、余はもう一度頭から観た。一話ごとの騒ぎは、笑って流すには惜しい順番で並んでいる。手がかりは各話の題と、城の掟。夜中の同じ刻限に起きているクロとの、文字のやりとりも添えて。