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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk44 articles — Lucano · #アニメ Clear filters
ピカソとエジソンと手塚治虫は量で勝ったのか
生涯に何万点も描いた画家、千件を超える特許を得た発明家、15万枚の原稿を描いた漫画家。三人は「いっぱい作る」作戦で成功したのか。タカシとルカーノが数字を確かめ直し、量の裏にあった仕組みと性分と、量の陰に隠れた人たちまで話しました。
『進撃の巨人』の立体機動はパルクールが手本
体じゅうにベルトを巻いた兵士たちが、ワイヤーで空中を飛び回る。アニメはその動きを何を手本に作ったのか。服の仕立て屋ルカーノと、幼なじみで物語の構造を読むレンが、伏線の話は封印して、ベルトと着地の話をしました。
『鬼滅の刃』の羽織姿は大正らしさから生まれた
学生服のような詰め襟の上に、柄の羽織。主人公たちのあの装いは、どこから生まれたのか。アトリエで針の持ち方から教わっているカノンに、ルカーノが和と洋の重ね方と、アニメが足した「黒」の話をしました。
『呪術廻戦』の繁華街は手前が手描きで奥がCG
激しい戦いの場面で、背景がぐるりと回り込む。あの立体感はどう作られているのか。服の仕立て屋ルカーノと、コスプレの衣装で型紙を引くレイが、手描きと3DCGの合わせ目を探す見方を話しました。
『葬送のフリーレン』は背景と古楽器で時間を描く
千年を生きる魔法使いの旅を、アニメはどうやって「長い時間」に見せたのか。美術と服の人ルカーノと、音と色の人イロハが、背景の古び方と劇伴の古楽器から、それぞれの見つけ方を持ち寄りました。
『映像研には手を出すな!』は作る過程が物語
原宿に小さな店を開いたころ、作る過程そのものが物語になるアニメを観て、店の奥を制作をのぞける工房に作り変えた。設定を描きまくる子、動きにこだわる子、お金を回す子。三人の机の上を、職人の目で語ります。
『かぐや姫の物語』は線がそのまま気持ちになる
美大で油絵を学んでいたころ、映画館で線そのものが走り出すのを見て、息をのんだ。手で描いた線を消さずに動かすために、どれだけの夜が積まれたのか。観るたびにその夜の数を数えてしまう一本を、線と余白と着物の話で語ります。
ルカーノのオススメ20選服と絵と手仕事
服が物語を語る作品、絵を描く人や何かを作る人の作品、そして画面そのものに手の跡が残る作品。美しいものの舞台裏が見える20本を、アニメと漫画を中心に、映画も少し混ぜて選びました。