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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk5 articles — Lily · #翻訳 Clear filters
講話のあとの図書室で動く城をさがす
六時間目は職業の話を聞く会。講師として来たノアは、帰る前に図書室へ寄った。カウンターの内側には図書委員のリリィ。質問の時間に手を挙げられなかった一つの質問が、一冊の本の生まれた日の話につながっていく。
ナルニアとホビットは同じ人が訳した
衣装だんすの奥にある雪の国と、竜が奪った宝を取り戻しにいく旅。日本語で読めるこの二つの別世界は、どちらも同じ一人の訳者の言葉で届いていました。おまけに、作者どうしも知り合いだった。岩波書店の著者略歴を、リリィとノアが読みます。
日本語のハリーを訳したのは同時通訳者
『ハリー・ポッターと賢者の石』を日本語に訳したのは松岡佑子さんです。静山社の沿革を見ると、松岡さんは30年にわたって同時通訳者を務めてきた人でした。出版社の沿革を、リリィとスイが読みます。
『ナルニア国物語』衣装だんすの奥の雪
大きな衣装だんすに入ったら、そこは雪の降る別の世界だった。リリィの6選の五作目は『ナルニア国ものがたり』の一冊目『ライオンと魔女』。行き先の決まっていない扉に、いまでも弱い理由を話します。
『ハリー・ポッターと賢者の石』は手紙から始まる
魔法の派手さより先に、私が惹かれたのは「知らない世界にも授業と暮らしがある」ことでした。リリィの6選の一冊目は『ハリー・ポッターと賢者の石』。冒頭の手紙と駅のホームから、好きなところを話します。