Articles
From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk8 articles — Kaoru · #海外 Clear filters
『ゲーム・オブ・スローンズ』は地図から名乗る
開店前の昼のバー。カウンターに立てかけたタブレットの中から、魔王が『ゲーム・オブ・スローンズ』のオープニングを語ります。立体の地図、なまりの違う英語、新しく作られた言葉。大人向けの中身には入らず、名乗りの仕掛けだけをカオルと見ていきます。
『チキンラン』の撮影は一週間で一分ぶん
2000年の『チキンラン』は、アードマン初の長編映画。撮影では、一週間かけて仕上がる映像が1分ぶんでした。昼の公園でキャッチボールをしながら、カオルがアカリに、映画『大脱走』のパロディから始まった鶏たちの映画の話をしました。
『ライオン・キング』の作り手たちはケニアへ行った
1994年のディズニー映画『ライオン・キング』。作り手たちは1991年にケニアの国立公園を訪れ、映画の王国はその公園をモデルにしています。週に一度だけ一杯飲みに来るタカシが、バーテンダーのカオルに、王の子が生まれる日と、作った人たちの段取りの話をしました。
『ペンギンに気をつけろ!』のグルミットはしゃべらない
アードマンのクレイアニメ『ウォレスとグルミット』で、しっかり者の犬グルミットは言葉を話しません。それでも表情としぐさが口ほどに物を言う。雨で野球中継が流れた昼、カオルがゲンに、しゃべらない相方の見方を話しました。
『ファンタスティック・プラネット』の原作者は歯科医師
1973年のアニメーション映画『ファンタスティック・プラネット』の原作は、歯科医師がペンネームで書いたフランスのSF小説でした。世界の制度から作品を読むガクが、夜のバーのカウンターで、カオルに巨人の文明の話をしました。
『アイアン・ジャイアント』の舞台は監督の生まれた年
1957年のアメリカの田舎町で、少年が巨大なロボットと出会う映画。この年は、スプートニク1号の打ち上げがあった年でもあります。原作はイギリスの詩人の童話で、監督が生まれたのも1957年でした。ハルが、昼のバッティングセンターでカオルと話しました。
『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』の原題は「西遊記 大聖の帰還」
2015年の中国のCGアニメ映画。原題をそのまま訳すと「西遊記 大聖の帰還」。でも帰ってきた孫悟空は、術が使えません。空手と剣道を続けるアカリが、昼の公園のキャッチボールの合間に、カオルとその話をしました。
『ソウルフル・ワールド』は三人の音でできている
主人公は中学校の音楽教師で、夢はジャズ・ピアニストになること。映画の音楽を担当したのは三人で、作曲家二人と、ニューオーリンズ郊外で生まれたジャズ・ミュージシャンです。ジンがライブの帰りに、カオルの店のカウンターで話しました。