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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk20 articles — Kaoru · #漫画 Clear filters
午前一時半のコンビニで最後の肉まん
店を閉めたカオルと、打ち上げを抜けてきたジン。深夜のコンビニで、肉まんは残り一個。イートインの三席で、押し入れでギターを弾く女の子のアニメと、弱小チームばかり選ぶ野球少年の漫画の話をしていたら、カオルは昔の自分を一つ思い出す。
『おおきく振りかぶって』は弱気なエースの物語
野球漫画の主人公なのに、エースは弱気でびくびくしている。昼のバッティングセンターで、空振りを続けるハルの隣から、カオルが「九つのマス」に投げ分ける投手と、バッテリーの目線の見方を話しました。
『ダイヤのA』の「ダイヤ」には二つの意味がある
野球の「内野」と、磨かれる前の「原石」。昼の野球中継のあと、九回を待たずに泣き出したゲンにティッシュを渡しながら、元エースで4番のカオルが、地味な練習と癖のある球の見方を話しました。
『浦安鉄筋家族』笑ってしまえば勝ちな家族
学生のころ、教科書より先に読んでいたのが、家族全員が全力で暴走するギャグ漫画でした。成績表が配られた日も、この漫画の話で食卓を笑わせて乗り切った。どんな家族でも、笑ってしまえば勝ち。カオルの6選、最後の一本です。
『MAJOR』負けず嫌いだけはまねしました
男子に混じってエースで4番を任されていたころ、主人公の負けず嫌いだけはまねしました。まねしすぎて、少年野球の監督に叱られたこともあります。負けた日に壁へ投げ続けた少女時代と、マウンドに戻ってくる投手の話。カオルの6選、四本目です。
『タッチ』兄の録画で覚えた遠回りの味
子どものころ、兄が録画していた野球アニメを横からのぞいていました。本当に効いてきたのは、高校で野球を続けられなくなってから。なかなか本気を見せない主人公の遠回りを、カオルが語ります。6選の三本目です。
『銀魂』笑わせる人ほど背筋が伸びている
ふざけているかと思えば、急に背筋が伸びる話が来る。カウンターに立つようになって、この作品の力の抜き方と締め方が、接客の手本になりました。夜は品よく、昼はよく笑うバーテンダーのカオルが、6選の一本目を語ります。
カオルのオススメ20選笑いと白球と気遣い
子どものころから笑わせてもらってきたギャグの作品、マウンドとベンチの物語、そして誰かを笑顔にしようと走りまわる人たちの話。カウンターの内側で間の取り方を学んできたカオルが、20本を選びました。