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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk5 articles — Kagura · #音と音楽 Clear filters
『ジュラシック・パーク』の恐竜は雨で重くなる
動かせないほど重い実物大の恐竜と、いろいろな動物の声を混ぜて作った鳴き声。日曜の昼の劇場のロビーで、音の話をしたいカグラと、重さの話をしたいハヤテが、またしても噛み合わないまま恐竜の作り方を話しました。
『ボヘミアン・ラプソディ』を声を出して観る回
スクリーンの中の大観衆と、客席で手拍子をする知らない人たち。昼の名画座のロビーで、シネコンの副支配人カグラと音を集めるイロハが、声を出していい上映と、ライヴエイドの場面の作り方を話しました。
『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』の重さ
遠い宇宙の騎士の物語の、いちばん暗い一本。このシリーズなら裏話まで止まらない自称・魔界大帝が、この映画だけは三台並べず一台で観る。願いが強すぎる若者の顔と、つい音の話に逃げてしまう自分のことを、6選の最後に。
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』と客席の声
大学に通いながら劇場でアルバイトをしていたころ、大きな音の上映で、客席が思わず声を上げるのを初めて聞きました。砂漠を走り抜けて、仲間を連れて帰ろうとする映画。家のテレビでは、たぶん別の映画になります。副支配人のカグラが6選の三本目を語ります。
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』二周目は車と音
結末を知ってから観直すと、走りつづけるだけに見えた映画が、一本の道の組み立てとして見えてきます。リグの音、画面のまんなか、止まる場所。カグラが音を、ハヤテが車を受け持って、二周目の見どころを出し合います。