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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk6 articles — Jin · #社会と制度 Clear filters
『パトレイバー2』の東京は1993年の東京
『機動警察パトレイバー2 the Movie』の舞台は2002年の東京。でも映画の公開は1993年で、画面にはまだ完成していない橋や更地が映っています。制度と都市から作品を読むガクが、ライブ帰りのジンと、バーのカウンターで話しました。
『パトレイバー』のロボットには免許がいる
『機動警察パトレイバー』のロボット「レイバー」は、ナンバープレートを付け、操縦には免許がいる作業機械です。運転とメカが好きなハヤテが、レンタルカートの休憩所で「師匠」と呼んでくるジンに、劇場版第1作の入口を話しました。
『デカダンス』二周目は部品の名前を読む
一周目は、巨大な移動要塞と怪物の戦いの迫力、そして途中で明かされる世界の姿に驚いていた。二周目は、各話の題名、誰が何を「不具合」と呼ぶのか、規則からはみ出した者がどう扱われるのかを見る。音楽と反骨の話に詳しいジンと全12話を観直した。
『進撃の巨人』第1期の二周目は解散式の夜から
一周目は立体機動の速さに目を奪われていた。二周目、ゴウが観たのは訓練兵たちの顔と、命令を出す者の顔だった。第1期だけを、ジンと頭から観直した。第2期より先の話はしない。
『WIND BREAKER』てっぺんより頼られる拳
テレビアニメ『WIND BREAKER』。てっぺんを獲りに来た一匹狼が、街を守る連中の中に放り込まれる。拳の使い道の話を、聞きに来たアカリと一緒に。
『幼女戦記』は信じない人の祈りに聞こえる
『幼女戦記』。帝国の軍で、誰よりも合理的に生き抜こうとする主人公。けれど耳をすますと、信じないと言い張る声が祈りに聞こえてくる。台詞の硬さと、帝国という舞台の話をします。