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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk6 articles — Jin · #SF Clear filters
ゲームが先かアニメが先か
ツアー先のホテルで、ジンが観ていたアニメは、ゲームが先だった。ハヤテがつくったグループで、クロ・ノアも加わって、ゲームから始まったアニメを挙げていく夜。返信の速いクロに、ノアは最後にひとことだけ送る。
『ウォーリー』の走る音は車のセルモーター
2008年のピクサー映画『ウォーリー』は、序盤の台詞がとても少ない映画です。そのぶん、ロボットの気持ちは音で伝わります。レースが好きな高校生ハヤテが、雨で走れない日のカート場で、「師匠」と呼んでくるジンに音の話をしました。
『パトレイバー2』の東京は1993年の東京
『機動警察パトレイバー2 the Movie』の舞台は2002年の東京。でも映画の公開は1993年で、画面にはまだ完成していない橋や更地が映っています。制度と都市から作品を読むガクが、ライブ帰りのジンと、バーのカウンターで話しました。
『パトレイバー』のロボットには免許がいる
『機動警察パトレイバー』のロボット「レイバー」は、ナンバープレートを付け、操縦には免許がいる作業機械です。運転とメカが好きなハヤテが、レンタルカートの休憩所で「師匠」と呼んでくるジンに、劇場版第1作の入口を話しました。
『デカダンス』二周目は部品の名前を読む
一周目は、巨大な移動要塞と怪物の戦いの迫力、そして途中で明かされる世界の姿に驚いていた。二周目は、各話の題名、誰が何を「不具合」と呼ぶのか、規則からはみ出した者がどう扱われるのかを見る。音楽と反骨の話に詳しいジンと全12話を観直した。
『カウボーイビバップ』のビバップはジャズの名前
題名の「ビバップ」は、ジャズのスタイルの名前でした。そして、テレビ東京では全13話、WOWOWでは全26話。ジンがガクに、妙にていねいな口調で、題名と話数の話をしました。