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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk5 articles — Iroha · #スポーツ Clear filters
今期何見るー? 秋のアニメを四人で選ぶ
秋のアニメが始まった日曜の夕方、ハルのいつもの一行にアカリ・イロハ・ミナトが返す。魔力のない主人公、都市伝説を追う旅、三人で作る音、百八人の仲間。楽しみな理由を言い合って、自分の一本とだれかの一本を決める。
『ベルヴィル・ランデブー』は歌と身ぶりで語る
シルヴァン・ショメ監督の『ベルヴィル・ランデブー』は、台詞がほとんどなく、物語の多くを歌と身ぶりで伝える映画です。題名の三つ子は、1930年代のミュージックホールの歌手。アイドル志望のカノンが、ダンス教室の休憩で、仲間のイロハに話しました。
『ハイキュー!!』が縦に組み替えられた
ページをめくって読む漫画を、スマホで縦にスクロールする形へ組み替える。集英社の「ジャンプTOON」という縦読みのマンガアプリは、これを「タテカラー版」と呼んでいます。ハルとイロハが公式の発表を読みました。
『ピンポン THE ANIMATION』の揃わない線
震えるような線、ぶつ切りに分かれる画面、鳴りやまないラリーの音。整っていないものにも魅力があると、高校生のイロハに教えてくれた一本。勝ち負けではなく、動きとリズムが感情に変わる瞬間を追いかけます。
消しゴムを置いた夜に『ピンポン』が鳴っていた
高校生のころ、線を消しすぎて紙に穴をあけていたイロハ。手が止まりかけた秋の夜、揺れる線と球の音が、もう一度ペンを持つきっかけになった。聞き手はガク。整っていないものに救われた話です。